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インフルB猛威!

1月中旬のあの寒い一週間が過ぎ、一気に広まったインフルエンザさん。
今年はBが来てますね!!!
例年はA先行で、Bぼちぼち傾向のような気がしますが。なぜだー?

昨年、うちのミッキーは年長クラスで感染したものの、クラス閉鎖にはならなかった。
(前年は年中でクラス閉鎖になったものの、回避、、、誕生会に参加した私がもらいました、涙)
今年は小学校で大ブームになってしまい、3年生の1クラスから始まり、順々に3クラス閉鎖。
うちの子たちのクラス(1年と3年)がいずれも当てはまり、例外なく感染しました。
なんで1年と3年なんじゃい!と思っていたら、5年生に限っては学年閉鎖。もっと凄かった、、、

日曜日にミッキー、月曜日の朝からまゆさんも調子が悪そうで、揃って欠席。
月曜日にミッキー陽性確定。
火曜日にまゆが陽性確定。
で、それぞれ症状が治まっていたので、処方薬はもらわずに検査のみで自宅療養。

ところが、昨夜からミッキーが再度発熱、今朝からまゆも再度発熱。
「発症から5日間は登校不可」なるほど、意味がありますね。
高熱で一気にウィルスやっつけたんだと思ったら、完全勝利はまだ先であったか。

熱が下がって、休みに浮かれてDVD観放題、布団でふざけ合っている場合ではなかった。

やれやれ今週末は仕事なんですけど、それまでには回復してくれているかな。
もとより、私とパパ、もとぷーに感染しないように最善を尽くさねばなりません。。。

しかし、今朝から鼻声のパパ。咳コンコンのもとぷー。
やられているかも???

来年からは2回接種×3人分の予防接種について考えてしまいますね。
まだ5歳に満たないもとぷーと私だけ(看護の要)の接種で良いような気がします。
予防接種の効果に疑問。
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90歳 なにがめでたい

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お兄さんになりつつあります

うちの中間子、ミッキー。
3歳まで発達検査を定期的に受けていて、就学前検査で、Drに「私、この子が2歳の時点で会っていたら、症状名付けていたと思う」
と言わしめたミッキー。
小学生になり、奇跡の45分を繰り返しています(笑)
たまに帰って来なくて、探しに行きますが、、、基本は一人で帰って来れますし。
本当に落ち着きないんですけどね。どこに行っても。
身体も細いし、顔つきが幼いし、まだ寝るときおしゃぶりするし、幼稚園児に見られますし。

けれど、そんなミッキーも、少しずつお兄ちゃんになっているんです!
先日、ショッピングモールで、弟のもとぷーが「くるまに乗る!!」と車型のカートが返却されてくるのをカート置き場で待っていました。
私はATMに行きたいし、「どうしよう??」と言うと。
ミッキーが「僕が見てるから」と。

2人を置いて、用件済ませて戻ってくると、カートに乗ったもとぷーとミッキーが本売り場で本を眺めて待っていました。

おー!ミッキー頼りになるじゃん!!
お兄ちゃんになったねぇ!と褒めると、ドヤ顔のミッキー。

ええ、もうすぐ7歳ですから、こんなこと出来て当たり前のようなんですけど。
私はお兄ちゃんになったなぁと嬉しくなりました。

それと、これは嬉しいことではないのですが、先日の私の土曜保育勤務の日に、パパと子どもたちがプールに行って、ミッキーが転倒して頭を打ちました。(プールの監視員によく注意されるミッキー)
その夜、ちょっと大人しく見えたので、「頭痛いんじゃないの??大丈夫なの??」と何度も様子を気にしていたのですが、、、「大丈夫!」とそっけない。

翌日、「実は昨日少し頭が痛かったんだけど、、、言わなかった。」
なんと。本音を言わなかったと?
親を心配させないため??親が病院行く!!と騒いだら面倒臭いから??
うーん。ちょっとあんまり素直ではなくなって来ているミッキー。
「実はね、、、」って言うだけマシでしょうかね。。。

それも、ミッキーの心の成長を感じた出来事でした。

寂しい生活

私らしからぬタイトル(笑)
いえいえ、本を読みましてね。
最近は市図書館のインターネットサイトから読みたい本を検索して、予約して、取りに行って、、、という本の読み方をします。
新しい本もすぐ読みたいですが、現実的にすぐに読む時間がなかったりするので、とりあえず予約して、待って、読む。

年明け早々、回ってきたのが、寂しい生活、であります。
これはアフロ姉さん、元朝日新聞社の社員さんが震災後に脱プラグ生活を始めたお話の総括本。
このアフロ姉さん、結構な有名人なので、時折TVにも出ていらっしゃる。

年末年始、たいそう出費が重なって、緊縮財政の我が家。
財布の紐を引き締めたいとき、今一度節約生活を始めようというとき、この清貧生活のススメは心に豊かさをもたらすのです。

震災から6年、もすうぐ7年になろうとしていて、時折、あのときのライフラインが途絶えたときの状況を忘れそうになることがあります。
寒い、寒い!と言って、エアコンのスイッチを入れ、パワフルモードにし、、、そんなことが当たり前になってきたこのごろ、
とっても反省させられます。

いつも同じ、自分が決まりきった生活サイクルをする強欲さに気付きます。
太陽の光をちゃんと考えて、季節の変化を捉えて、それに沿って生きることの意味。
冷蔵庫の捉え方が変わる一冊(笑)

生きるって何でしょうね?
まで行き着く、この稲垣えみ子さんの本、面白いですよ。
面白い、、、というのは失礼ですね。
私は好きです!!








プロフィール

koalamok

Author:koalamok
2007年正職員を辞め、シドニーで主婦生活、第一子出産。帰国後は福岡へ。2011年震災前に福島で里帰り&第2子出産。2012年より京都に転居し、2014年に第3子をもうけ、2015年独学で保育士資格取得後に保育士勤務開始。3年目になりました。まだまだ経験足りません(涙)

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