コアラのハンモック
2017年 子育て経験を少しずつキャリアに
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あと?さき?フルーツヨーグルト
うちの子どもらが通う小学校は、給食がキャンセルになったり?すると、取り過ぎた給食費分をフルーツの缶詰で返還してくれます。昨日、2人が持ち帰ったフルーツの缶詰、朝ごはんにヨーグルトを混ぜて、フルーツヨーグルトとして食べることに。
3つに分けて、ご飯の後にね!って当然ですが、、、

基本、もとぷーは我慢できないから、先に食べちゃって、、、
で、それを横目に、時間が経ってから、自慢げに食べようとするミッキー。

ミッキー: 楽しみは後に取っておく、わーいわーい!走って行っちゃうよ〜ばいばい♡(ヨーグルトを持って嬉しそう)
もとぷー; 幸せ、お先に〜♡

なんとも素敵な返し。
3歳児の返しとしては、ファインプレー!
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ファミリーサポート
4月に入り、仕事はセーブしておりますが、新しく受けた仕事もあります。
以前から会員(両方会員といって、サービスを受ける側と利用する側の両方を登録している)になっていたファミリーサポート。
救急救命講習会などには参加していましたが、実際に仕事を引き受ける機会には恵まれず。

ちょうど引越しを決めた頃に依頼が来て、ある幼児さんのお迎えとその後のお預かり(夕食含む)を担当することになりました。
とはいえ、まだ月1回ペース。
その幼児さんはこれまでも別のファミサポさんにお預かりしてもらっているので、その方の都合が合わないときに、私が引き受ける形です。(そのサポーターさんも別の保育園でボランティアされている方とか聞いてます。)

お迎え以後は家事で目を離したりできないので、お迎え前に夕食の支度はしておいて、もとぷー連れながら、一緒にお迎え。
サポート対象のお子さんの月齢によっては、自分の子と一緒に〜なんて難しいですが、幸い3歳児で良い子ちゃんなので。
(ええまぁ、そもそもミッキー的な男児だとしたら、目が離せないので、引き受けるかどうかも悩むところですよ)

私のサポート内容はたいしたことないですが、保育園+ファミサポで働くママさんのたくましさと、それに応じてママの帰りを待つ子どものたくましさと。実家から離れていたり、実家には頼れなかったり、、、そんなママさんにとっては保育園でさえもサポートが足りないんだよなー、と実感します。

こういう需要が沢山あるとしたら、保育園で働くことにこだわらなくても良いのかな?と思ったりも。
とにかくできる範囲のことで少しずつですが、私も新しい経験を積んでいきたいと思います。
保育園から幼稚園へ
昨年度(2016)5月からぼたもちが落ちてきたみたいに、入園許可が降りた小規模保育園(0から2歳)。
とってもアットホームで、園庭は狭いけど近くに新しい公園があったり、裏手にすぐシカが群れていたりする、自然豊かな環境の保育園でした。

先生方はミッキーの通園する幼稚園のママさんたちが多く、心配ごとも気軽に相談でき、ここらで一番手厚くて評判のいい園。
最後もたくさんの写真の付いた寄せ書きをプレゼントしてくれました。
感謝感謝の保育園ライフでした。

そんな園を1年間で退園するのは、本当に申し訳なかったのですが、、、
京都市の保育料も年々改定され、来年度からは(ミッキーの就学に伴い)大幅アップ。
やっぱり保育料と学童とを合わせて仕事をするには、パートでもフルタイムでないと割に合いません。
そんな状況下、夫が今年度、総計で4ヶ月の海外出張を予定。

3人の子育てと夫の留守と仕事、、、とても身が持ちそうにない。
そして、今年度だけ無理矢理頑張っても、来年度の保育園は再びふるいにかけられる(俗にいう3歳の壁)。

ということで、今年度は収入を減らしても、来年度に向けて準備期間とすることにしました。

まずは小1なりたてのミッキーが無事に学校に通ってくれること、宿題がまともにできるようになること、スイミングで体力付けること。
もとぷーが新しい幼稚園に慣れて、来年度からの朝夕の時間外保育にも耐えられる体力を付けること。
そして、私が自転車での送り迎えに慣れること。
できることなら、夫が朝の登園だけでも担ってくれるようになったら、万々歳!

これらがうまく回ってくれたら、今働く園で来年こそはパートながらももっと園児と関われる仕事ができるはず。
急がば回れという言葉を信じて、今年度はピアノを含め、保育に役立つことをもうちょっと満足のいくレベルまで持っていきたいなと。

さ、そのためには体力、体力。
ということで、4月からスポーツセンターのバレーボールも参加(幼稚園バレーは在園児がいないので卒業♪)

ちなみに、引越しの理由は以前から懸念していた、自宅前の道路の交通量が多くて、通学路としては不満があること。
夫が子ども部屋を整備して、学習環境の整えたいと考えていること。
あと現在のマンションがやや老朽化が目立ってきて、その対応にも満足していないこと。
(日本中で問題になっているみたいですが、マンション所有者が高齢化していて、大掛かりな修繕がかけられない)

京都に来て5年、2年目から引越しを考え始めたけれど、気がつけば3年も経過していた(笑)





引越し
なんだかブログ終了したかと思うくらい、更新されていませんでしたね。
新年度になり、マンションを住み替えし、もとぷーは保育園から幼稚園の2歳児クラスに転園させ、仕事はセーブすることにしました。
仕事をセーブしたとはいえ、また新しいことを試しまくる日々です。
相変わらずです。
けれど、そういうチャレンジングな環境の方が飽きっぽい自分にはきっと合ってる(笑)
幸いこの月末はお天気に恵まれ、引越し日和となりそうです。

超近距離引越しなので、地元の引越業者さんに頼み、2トントラック一台分以外は自力です。
夫も私も今年40歳を迎えますので、無理のない日程で、月末3日間かけて引越し作業をします。
生活発表会
2月になり、幼稚園で生活発表会がありました。
福島では幼稚園の発表会というと、お遊戯会とかいう名称だったような気がしますが、こちらは専ら生活発表会という名称で、劇やら歌やらを発表します。
しかも、駐車場が限られた中での発表会であるために、年少-年中-年長と3部に分けて、入れ替え方式です。

今年は「おしいれのぼうけん」という、幼稚園の押し入れから不思議な世界に引き込まれる園児のお話。
ミッキーはその主役を助け出すミニカー役で、乗り物大好き男の子には絶好の役でした。
(本人曰く、主役のヒトより車の方が格好いいから)

大抵の役は一役で4人(主役)とか入れ替わりながら演じられるのですが、ミニカーは一人でした。
他におもちゃ仲間のD51くんも一人でした。
いろんな意味でおいしい役だったようです。

で、本人は全然緊張感もなく、出発直前までポケモンの動画にかじりついていて、のびのび演技でなぜか笑いを誘い(いつものパターン)、先生の演出が上手で、最後の歌では涙涙、、、と会場を感動させたのでした。

クラスの子どもたち、とてもまとまっていて、成長を感じました。

最後の歌は「キミとずっと仲間」という、どこかの企画で作詞賞を受賞した歌らしいです。
絆songsというところにヒットしましたが、どこで入手できるCDなのかもわからない。

ーーー「キミとずっと仲間」♪

青く広い 空の下で 流れる雲の影追いかけ
いつもの道  今日もまっすぐ走る
ゆっくり 開けた扉の向こうで 響く声(おはよう!早くおいでよ)

自信がなくてうつむきがちな視線を 包んでくれた笑顔
やっぱりダメと 折れそうな心に そっと届いた言葉
大丈夫 楽しんで 自分を信じ 一緒に歩き出そう

手をつなごう 夢をつなごう 時をつなごう キミと一緒に
負けない気持ち 伝える勇気 感じる力 キミとともに

高く伸びる 木々を見上げ 吹き渡る風と手をつないで
いつもの道 全速力で走る   
ぐーっと押した 扉の向こうで 笑い声(待ってたよ!ねぇ聞いて)
ドッキドキして震えるこの手に 差し伸べられたその手
やっぱり無理と 泣きそうな瞳を じっと見つめるまなざし
大丈夫 がんばれる 自分を信じ 一緒に進もうよ

手をつなごう 夢をつなごう 時をつなごう キミと一緒に
負けない気持ち 伝える勇気 感じる力 キミとともに

キミと ずっと 仲間

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