コアラのハンモック
2017年 子育て経験を少しずつキャリアに
いないいないばぁ
3番目は相変わらずはいはいできずにいますが、、、
ものわかりは多少早そうだったので、半年過ぎたあたりに、松谷みよ子さんの本をファーストブックとして買いました。

まゆのファーストブックははらぺこあおむしでしたが、やはり読み聞かせとしてはこれですよね。

素敵な絵本を世に送りだしてくれた松谷さんに感謝です。
スポンサーサイト
奇跡のりんご
先週、急に思い立って、ビデオ屋に走った。
公開時に見たいなと思っていた、奇跡のりんごがレンタルできるらしい。
どこでそれを目にしたかは忘れたけれど、とにかく今だ!と思って。

見始めると結構長い映画ではあったけど、阿部サダヲも菅野美穂も好きだし、農業の話だし。
無農薬のりんご、、、たしかに聞いたことなかったけど、こんなに難しいものなんだと。。。

それだけでなく、それをひたむきに、それだけに突き進む夫と、
そばでダマッて見届ける妻と、、、親の背中を見ながら育つ娘と。

なかなか感動ものでした。あまりに感動したので、原作を借りてきて読みました。
映画はこの原作にかなり忠実に作られていたのですが、本人の言葉と行間と。
これもまた自然科学と農業と、多様性と生態系のバランスと、生産者と消費者と。
そして、人の支えと。

人生哲学のある一冊でした。
まだの方、ぜひ映画から見てみてくださいね!!
ドラマ感覚でわかる「相続」
しばらく更新をさぼっておりました。

週末、祖母の様子を見に静岡へ帰省しました。
8月のお盆にも帰るし、今回は車で。

前回、去年だっけ??車で帰省したときはどしゃぶりの中、夜道を高速で…(運転したわけじゃないのに)めちゃ疲れて、もー車はイヤだ!!と思った。

けど、今回は特別な用事もなく、猛暑も一休みしていたし、体力も奪われずに済んだ。

曇りの静岡なんて、なかなかない。

ばーちゃんはひ孫の顔を見て、誰だかわかっていないけど、元気になった。
お年寄りにとっての子どもっていうのは、本当にエネルギー供給源なんだ。
こーんなに年寄りばかりの世帯、子どもとママの世帯が増えて、孤独感ばっかり。
なんだか残念だよねー。

心のスマート、コミュニティの再生こそが課題ではないか?と思う。
スマートシティ、エネルギー問題だけで終わってほしくないなー。

そんな訳でチャンスさえあれば、同居も(正確には別棟の共同体)ウェルカムな私。

同居の方がお金もかからないし(笑)
仕事もしやすそうだし。

---------------------------------------------------

んでんで、本題。
義理の弟が春に本を出した…が、ちゃんと読んでいなかった。
昨日なんとなく、すごく読む気になったので一気に読んだ。

「相続」なんて親が死んだときのこと。だけど、夫が死んだときにも関わる重要な問題。
子持ちの奥さん、加入保険には真剣になっても、相続問題については無知。
おおっと、そんなことではいざというときの備えとしては片手落ちですよ!!

けど、相続って言ったら法律の話よね?
数字の話よね?あーめんどくさい。いや、私もこんな本はまぁ…必要になったときに開くもんでしょう?って思っていたけど、相続ではなく、ちょっと中身のある4編のショートドラマって思えばOK。

もちろん、これ1冊で相続問題はまかせとけ!って訳にはいかないが。
「心構え」の1冊にはなるだろう。

相続=家族の不幸じゃん!とは思わずに読んでみて。
ちょっと心温まる話もあるから。

まゆさんの大好きなこうちゃん兄が書いた「38歳からの相続」

日本経済新聞記事

著者は信託銀行に勤めているんだけど…私、今まで「信託銀行」ってなんだかわかってなかった。
みずほ銀行、みずほ信託銀行、なぜ2つの同じ看板を背負った銀行が隣にあるの@福岡・天神とかさ。
なんなの、「信託」って??
「信託」のヒミツについても、理解できる一冊ね。
ロビンソン・クルーソー
昨日、図書館から借りてきた。
長年、ふしぎな島のフローネを愛してきた私。
そのモデルとなっているロビンソン・クルーソーを読んだことがなかった。

今朝、本を読み始めた…なじみのある西アフリカの国々も登場。
お、面白い。

気が付くと、パパが本を手に取り、読み始めた。

そして、電車の中で読むから…と言って借りていった。
エミール(ルソー)マンガ編
保育士試験の勉強をしていると、結構な頻度で出てくるルソー(フランスの哲学者)。
この人といえば、「社会契約論」であるが…内容はほとんど理解していない(笑)

で、教育分野では著書の「エミール」について頻出する。
図書館でとりあえず、現代語訳などないかしら?と思ったら、マンガがヒット。
時間もないので、マンガでGO!

すっごいわかりやすい。
そして、ルソーの自然教育、いい♪

なるほど~現代の日本式の育児にも欧米式の育児にも共通の「育児のススメ」が入ってる。

マンガで読む ルソーのエミール


何かの研究論文で、「自然に多く触れさせると、人との関わりがうまくできる子に育ち、結婚もうまく行く」というようなことがあった。ほんまかいな?と思っていたが、ルソーの「自然教育」も、最終目標は一人の伴侶に出会い、家族の絆を苦難を越えながら築いていくこと、であった。

こういう教育論を女性ではなく、男性の視点から築かれて(気付かれて)しまったことがちょっと悔しいな(笑)
ルソーさん、ステキです♡