コアラのハンモック
2017年 子育て経験を少しずつキャリアに
お誕生日会
昨日、幼稚園のお誕生会に出席。
ファミリーサポートにもとぷーを預けての参加。
以前紹介された方が幼稚園に近いので、その方にお願いしようとしたらダメで。
もう一人紹介して頂いていたので、そちらに事前面談をして、その方にお願いしてみました。

お子さんを3人育てていらっしゃって、下の子が小学生。
元保育士。
(ああ、この方も潜在保育士というカテゴリーに入るのだろうか?)
旦那さんが関東に単身赴任、故にやっぱり子どもが3人もいたら、保育士として働くのは難しいんだろうな。

とっても素敵なレンガのおうち。
もとぷー、泣きもせず、むしろ楽しいところに来た!って感じで、リラックスして1時間半を過ごした模様。
日当りもよいし、帰り際に雑談していたら、転がったまま寝た、、、笑。

ファミリーサポートって、不便だとか、料金高いとか、いろいろ評価は分かれるんだけど。
正直、よくわからん認可外保育所に預けて、手薄で怪しくなるより、1対1で安心です。
保育者は子育て経験者がほとんどだけど、社会貢献に意欲的な人ばかりなので、人間的にとても質が高いと思います。
(経済的にも安定している家庭が多いです←これ、結構重要)

それと、ファミリーサポートも過去に乳児の死亡例があります。
保育園も全国のどこかで毎年あります。

身体が小さな乳児は就寝中の突然死も起こりうるわけで、やはり、0歳児保育というのは、簡単に引き受けてはいけないし、
特別料金にして、安心して預けられる保育環境を徹底すべきだと思いますね。
(そのときに学年区切りというのは、どうもナンセンスな気がしてしょうがない。。。)

余談でしたが、、、
幼稚園ライフ、最後の年になるかもしれない、、、大事な誕生会。
本人も朝からテンション高かった、踊ってた。。。

年中ともなると、大人の話の内容もよく理解しているし、みんな素直だし、本当に一番いいときだね!
いろんなことを吸収しようっていう雰囲気で溢れてるわ。

本当になごやかな幼稚園で、とってもいいんだけど、、、夏休みと冬休みのお預かり保育が、、、ほとんどないんだよね。
3月も7日からもう延長保育がないの。
こういうスタイルではとても仕事ができないよ。

楽しい誕生会、晴れ姿を見れて良かったわ。





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生活発表会
2月6日に生活発表会がありました。
仕事はお休みをもらって、準備万端!のはずが、金曜日にミッキーが帰宅するなり、頭痛を訴えて、高熱に。
インフルエンザも流行っているし、頭痛だし、高熱だし、夜にはのどが痛いというし、、、これは間違いなくインフルエンザだと
翌日の発表会を諦めていました。

夜は私と2人、別室に隔離となり、夜中も何度かおきたり。
ところが早朝、具合を聞くと、治った!と。
熱もちゃんと下がっているし。

年中は午後からの講演だったので、朝一で小児科で検査。
幸いにも陰性(笑)だったので、無事に発表会に出れましたとさ。

奇跡の復活を遂げたミッキーは桃太郎のおじいさん役をいつも通りの雰囲気で演技できました。
なんというか、、、不思議な子です。

なにはともあれ、園全体でも欠席は1名で済んだらしいので、例年よりは欠席者が少なくてうまくいった方なのかもしれません。
お休みした子は残念だったけれど。。。

まゆさんがばあさん役が嫌だと言って、ずる休みしようとしてたことを思うと、、、ね。
心配する理由はそれぞれですね。

読書が早い
去年あたりからバスの行き先とか、漢字が読めるようになっていたミッキー。
ひらがなもカタカナもそこそこ。
書けないけど、読める。

少し前から幼稚園児向けの本を一人で黙々と読むようにはなっていた。

年末の帰省で義理の実家にあった、ドラえもんの漫画を持ち帰ってきた。
パパとしては、まゆ用に、、、ということなんだろう。

実際に今、読んでいるのはミッキー。
内容わかんの?と思うが、そもそも視覚的情報を得るのが大好きな男児なので、眺めているだけでも面白いようだが。
声に出して読んでみて!とお願いすれば、声を出しても、、、読めます。

下手したら、2つ上の小学生(姉)より早い。
すらすら感が驚き。

しかし、えんぴつを持って、筆圧をかけて書くという作業は相当苦手。
小学生になるまで、ここを克服できるかなー。
あんまり強制したくないけど、これは訓練が必要になる気がするなぁ。。。


発達検査 3回目
10月下旬に入り、3歳になってからは初めての発達検査を受けてきた。

ここ2回担当してくれてた人ではなかったので、大丈夫かなーと思いつつ。

直前で幼稚園の製作ができず、弁当食べる時間もなく、半ベソの状態で引き取ってきたし💧
本人も凹んで、検査を受ける前に車で留守番する!と、言い張ってたし。


けれど、これまでと同じグッズを使った検査で慣れもあったのか?
検査が始まると、以前よりサクサク回答できて、担当者も限界を見るというより、どこまで出来るか試す、というスタイルだった。

素直なミッキーだけに、質問内容が高度になっていくと、特にコミュニケーションの分野ではしどろもどろになり、もはや回答は日本語ではなかった(笑)

一方で10こ以上ある丸を数える、とか図形を再現するとか得意分野になると、かなり回答できて、5〜6歳のレベルだと評価された分野もあった。
実際、日頃から方向感覚、図形やパターンの記憶はまゆに勝るものがちらほら。
生活力とバランスの良さでは、とてもまゆには敵わないが、、、一部分だけ得意。

とはいえ、バランスのなさ=発達障害でもあるので、3歳以上の年齢相応の発達は大丈夫という評価だったものの、就学前に専門医の判定がうけられるよう、診察の申し込みをした。今申し込めば、就学前に間に合うらしい。2年ものの予約を今(^_^;)

そんな訳で、しばらく発達検査は受けなくてもよいことになり、私ももとぷー引き連れてはしんどいと思っていたので救われました。

それと、検査の質問で、眠いときはどうする??という質問に対し、おそらく模範解答は布団に入るとかだと思うが、ミッキーは、寂しくなると答えた。
未だに指をチュウチュウやってるが、どうやら、寂しいから眠いときに指しゃぶりがやめられないとわかった。

この話をパパにしたら、それ以来、添い寝で寝付かせしてくれてる。
やっぱり弟ができて、何にも気持ちを表現しないミッキーは寂しかったのだね。
ゆきだるま、つくろ~♪
私が夜、ようやくゆっくりトイレに入っていると・・・

トントントン、ゆきだるま、つくろ~♪
ドアを開けて~♪
心配してるの、どうして、出て来ないの~??

げっ・・・ミッキーが来た。
じゃますんなよ、出るものが出ないじゃないか!!
どうやって追い返そう??

「アナ、あっちへ行って!」(歌通りに反してみた・・・)

ミッキー:「わかったよ~♪」
(消えていく・・・)

単純でいい子だ(笑)
アナ雪を観すぎてこんなになってしまったわが子たち。