コアラのハンモック
2017年 子育て経験を少しずつキャリアに
保育園 最終結果
3月2日に不承諾通知が来て、10日に2次募集にもかけました。
(その際に、現在、少なからず勤務している状況を明示するため、就労証明をアップデート)

2人同時入園が不可能になっていたので、1歳児のみ居住エリアに限定して応募。
(最終結果が出る前に、ミッキーの分は辞退申請)

昨日、電話で最終結果を確認しました。
2日前に、区役所から2次募集も厳しい状況であることを告げられ(電話)、覚悟はしていましたが、やはり棚ぼたならず。
(敗者復活で↑最初にミッキーが通った園はどうですか?とも。。。しかし、これもタイミングが遅すぎて。しかも、100%の確約はないんだもんねー。もうミッキーは残留する気満々なんだから。)

3次選考というのもあり、それは空きのある(かなりの遠隔地か、土曜保育のない小規模)ところを早いもの順で、、、とのこと。

結局、パートで働こうと思うと、そこは踏み切れなかった。
動線が悪いと、幼稚園との組み合わせで労働時間(保育士はシフトが長時間)を確保できない。

そもそもパートのくせに保育園を利用するな!という意見もネットには溢れていますね。
実際、行政サイドが強力にそう思っているから、入れないんだよね。
いろいろ手は尽くしてみたけど、結局はそういうことなんだなと。

しかしながら、保育士として、保育園の外で繰り広げられる席取り合戦の手続き、区役所の姿勢、お母様方の苦労をよくよく理解できたことは決して無駄ではないですし、来年度、またどういう働き方をすべきか、スケジュール的なことも含めて勉強になりました。

結局、待機児童問題にちゃんと巻き込まれてみないと、わからないことって大きい。
結果としては、事前の噂どおりなんだけど(笑)
パートでも決して入れない訳じゃない、入れる人もいる(条件は限られる)ということもわかった。
近隣の保育園もあちこち見学したし、何気に職場見学にもなったし(笑)

今期は就活がうまく行っただけでも良しとするかな。






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入園手続き完了
さてさて、仕事は3回目となり、まだお会いできていない先生もいますが、ほとんどは顔合わせできたかなー?
3回目はこちらの都合で午後出勤になり、苦手な寝かしつけから入ったのですが、、、やっぱりね、素敵に失敗致しました。。。
あーん。
寝かしつけるのに、どうも私から変なオーラが出てしまっているようでして。
そわそわさせてしまうんですよねー。
朝一番からの勤務なら子どもたちも慣れて、少しはうまく行きそうな気がするんだけど。。。
前途多難ですね(笑)
笑う門には福来る!で笑っておこう!

で、懸案だった、就労証明ですが、無事に内定を頂きましたので、それを持って週明け朝一番に区役所に提出してきました!
私のような週25時間勤務でも保育園に入れて頂けるでしょうか?
事前に希望園の先生に聞いたところ、かなり大きな保育園なので、パートのお母さんもいらっしゃいますよ、とのことでした。

もうあとは3月上旬の結果を大人しく待つことにしましょう。。。

それから今日のもう一仕事は、希望変更で新たに追加した園の見学。
こちらはちょいと車でのアクセスが、、、距離的な問題よりも道路事情の問題で難あり。。。
近隣に住んでいたら、自転車や徒歩でストレスなく登園できそうですが、本当に京都らしいわーこの道の狭さ。
見学って大事ですね。行ってみないことには何にもわかりません。

と、園児の手続きが終わったところで、次は学童の手続きが待っています。
初仕事
クリスマスが無事に終わり、子どもたちがプレゼントのおもちゃに熱狂していた週末、記念すべき社会復帰への一歩、初仕事に行きました。

大掃除要員だからと張り切ってトイレ掃除からスタートしたのに…割とすぐに事務手続きで呼ばれ、、、その後は保育業務に。

入って即、園庭遊びだったので、靴を履かせて、ジャケット着せて…ってか、名前がわからんから、靴やらの名前と顔を一致させながら。

みんな布おむつかパンツなので、一人一回はお漏らししてくれていました(笑)
笑っちゃダメだけど、みんな園では気が張ってお漏らししないかと思ったけど、そんなことはないのよね。
紙おむつが拾ってるだけなのよね。

2歳児が多かったし、男の子がほとんどなので、面倒見甲斐がありましたよ。
ミッキーを追いかけまわした経験に比べたら、皆さんかなりお利口さんで、危ないことはしませんでした。

給食もお昼寝も、正直、こうしなさい!っていう指示はないので、先生方のやり方に沿って、最大限子どもたち一人一人に目を配る、んでその間に自分も給食食べる。
まゆを片手抱きしながらご飯を食べた経験が役に立ったか否か。

昼寝はすぐ落ちる子と寝落ちしなくて手間がかかる子と。結局、一人を落とせずorz
他の先生、ごめんなさい…でした。
こればかりは自分の子はベビーカーか車で寝せるのに慣れているので、技があまりなく。ここが最大の課題だと思った瞬間でした。

あとは保育時間に必ず歌う園ソング。
歌の後の文言って、家庭と同じく様々ですよね。これが一回では覚えられそうにないので、要勉強です。

そんな訳で初日から子どもたちに関われて、充実した日となりました。

朝晩自分の子を見て、昼間他人の子を見て、これが同じことの連続に感じるかと思いましたが、そうでもない。

自分の子を少し客観的に見る感覚と、逆に自分の子の可愛さが別格である感覚と。
人に平等に接することが自然と鍛えられる気もするし。


たった一日、課題山積だけど、この仕事は手応えが早い仕事だと思いましたp(^_^)q
素敵な出会い
京都市でファミリーサポートの登録をしたのは、ミッキーを一時保育に定期預かりを始めた頃だったかと思います。
第三子の予定はなく、保育士資格の勉強を始めて、とにかく試しに受けてみようと思い立った頃だったような?
提供会員になるためには1日研修を受講せねばならず、大雨の日に夫に会場まで送ってもらい、警報が出たときのためにママ友に緊急時のお迎えをお願いしたり、、、1日研修を受講するだけでも大変だった記憶があります。
こんだけ気合い入って研修を受けているのは私くらいだったんじゃないかと(笑)
前列で半分寝ている若いお姉ちゃんを後ろからどつきたくなったのも覚えています。
子どもの命を預かるサービスをしようってのに、なんたる怠慢!!

けれど、若いときって皆そういうもんですよね。
時間はたっぷり、さーて今から何しよう?という余裕の世代。
大学の講義だって教養の頃は退屈していたし。

そんな話はさておき、結局、会員になったものの、依頼を受けた頃は出産前で断ったし、マッチングが面倒で依頼するのもちょっと面倒だったり、一度もサービスに関与していませんでした。

いざ働くことを想定するようになって、再び頼りにしたのがファミリーサポート。
近隣に認可外もほとんどなし、一時預かりなし。
ちょっと高いけどファミリーサポートしか預け先はない。

今後の面接でお預かりをお願いするために会いに行った提供会員さん。
すごく素敵な女性でした。
いろいろお話していたら、私の考えている働き方の理想、女性の社会復帰についてのこと、考え方が同じ。
そして考えているだけではなく、これまで行動を起こされていて、日本にやってきた外国人女性のサポートをしながら、勉強して行政書士の資格を取られていました。

旦那さんが私と同じく海外出張のある方で、しかも、頻繁に行かれ、不定期。
私よりも厳しい環境の中で子育てと仕事(ボランティアも含む)と資格とに努力されてきた方でした。

そして、私のような人をサポートするために提供会員になっているので、頑張れ!と背中を押してくれました。
久しぶりに力強い心のサポートをしてくれる人に出会いました。

この縁にも本当に感謝です!!
捨てる神あれば、拾う神あり。


採用になりました。
私の社会復帰を見守って下さっている皆様。
ようやく一筋の光が見えて参りました。
これもまた応援して下さっている皆様のおかげだと思います。
ありがとうございました。

熱意が通じないとしたら、この業界は相当参っている!!と憤っていた面接先で、土曜日だけなら採用という回答を得て以降、
どうやって通年で土曜日を確保するか(夫の海外出張にどう対応するか)、保育園に入れない方向で働くってできるんだろうか??(うちの幼稚園は夏休みと冬休みのお預かりサービスがあまり充実していない)と頭を悩ませ、、、けれど、私のような38歳未経験者がこの業界に入れるだけでも有り難い話であるのは事実。

どうしたらいいのか??

今まで頼りにしてきたママ友にLINEやメールで相談。
ほんと、こういうとき、結局、助け合えるのは女性なんですよね。
女社会の強みを確信しましたよ。
女社会はねたみ根性、仲良くやるのは本当に大変!とは言いますが、協力する手を実際に出し合えるのは女性なんですよ。
気持ちを理解してくれるのも、お母ちゃんたちです。

いろいろ相談してきた結果、面談での自分自身の引き際は決めました。
とにかく事情を話して、それで厳しいようなら引き下がって、別の方法で保育士としての経験を積もう。
夫からも来年度の土曜日、可能な限り出動でいるように、時間を下さいとお願いしました。

そんな覚悟で面談に。
すると、相手方から提案されたのは、年度内は土曜日限定。
来年度からは数を増やして、保育園にも入れるように内定を出します、とのことでした。

えっ?そういうことなの??そういう展開のある話だったの??
拍子抜けしてしまいましたが、、、少しほっとして喜んでいるのもつかの間。
ということは、今度は保育園探し。
今度こそ、本当に必死の保育園探しじゃないですか!

保育園が確保できれば、夫に頼ることなく、一応は保育園と学童で仕事をする保険はできる。

そんな訳で、この後は保活最終決戦。
面接に至るまでにとにかく可能性のある園を見学して回ります。