コアラのハンモック
2017年 子育て経験を少しずつキャリアに
Homemade Pizza
2週間ほど前、京都で「IKKO事件」以来のカットに挑戦!
私が美容室に行っている間、パパとまゆでピザ作りをしていました。

カットは…まぁ、美容師さんが大変よい人で、シャンプーの人もすっごくしっかり洗ってくれて超さっぱり!
ハガキもくれたりして、おもてなし満足度100%の店でしたよ☆

下鴨のMarry'sという美容室です!

福島のやよいちゃんの腕はなかなか越えられるものではありませんが、とっても居心地のいい美容室でまた行きたいな☆と思いました。

さて、ピザの出来は!

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ミッキーの笑顔を見る限り、とってもおいしかったみたいです。
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はにしゃぼさん
甘ちゃんの後、カラフルな帽子をかぶったじーさんがTVに出てきた。
植物の写真を撮るじーさん、埴 沙萠(はに しゃぼう)さん。

ねぇねぇ?この人、元研究者とかじゃないの??と思ったら、その通り。
学生時代には「さぼてん」を研究対象にしていたらしい。

それで、名前がしゃぼうさん。
リアル、サボさん(笑)

遊び心満点のじーさん、植物の生命力に着眼した写真の撮り方に魅了されました!

早速アマゾンで写真集を…と検索すると、「一時的に売れ切れ」だって。
図書館で検索したら、あと1冊フリー☆
いぇい!予約しました。楽しみだな~。

植物記 埴 沙萠
モリコロ・日進市。
GW初日、前々から行きたいと思っていた友人夫婦の元へ遊びに行きました♪
と、その前に、愛・地球博万博公園で「うまいもの市」へ行って、ランチ。
全国のうまいものが集められたイベントということでしたが、出店ブースは思っていたよりも少なかったかな?
そして入場料別途だったり、各店の食べ物がちょっと割高で…味も…ご当地No.1とは行きませんでしたね(-_-;)

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ま、それはよいとして、友人オススメの「さつきとメイの家」をめざし、公園内を散策♪
新緑とウッドペデストリアンデッキ(?)がとっても素敵なところで森林浴をして、そのお家へ到着。
が、お家の中を観覧する当日券は16時以降のものしかなく、諦めて…パパが好みそうな「もりの学舎」へ。



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先にどんどん進んだら、まゆさん号泣。。。どういうツボなのか、わかりません…。

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そこで木のおもちゃに沢山触れたのですが、中でもミッキーは「竹製お相撲ゲーム」を気に入り、それはそれは楽しそうにゲラゲラと盛り上がってくれました。

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ミッキーは本当に相撲が大好きなんですね。
義母と観光する♪
義母がやってきた3日間、幸か不幸か「保育参観」とミッキーの保育園がありました。
ので、来て頂く前にカミングアウト(笑)ミッキーを保育園に入れたことを報告しておきました。
(反発が来るかと思いましたが、一時保育だし、セーフ)

保育園の日は大人二人だけの時間ができたので、大原に連れて行きました。

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ランチは土井のしば漬け本舗がリニュアルオープンさせたばかりのレストランで。

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おばんざい、お漬物、おいしい炊きたてごはんが食べ放題です。

観光客ばかりでなく、トラックの運ちゃんも大勢押しかけるにぎわい♪
主導権争い
火曜日~木曜日までお義母さんが来ていました。
水曜日は保育参観だったので、いてもらって助かりました。

が、やっぱりミッキーは大人しくしてくれず、保育園のときのいい子ちゃん…の姿とは正反対でした。

木曜日は保育園でした。
担当の先生がベテランで、「お母さんの心配されているようなことは一切なく、本読み中も食事中もちゃんと座っておられます…」とのこと。ほんと?ミッキー、場をわきまえて行動できる子なのね。先生の前ではね。

で、話題がトイレトレーニングになり、「私、今年の夏で取ろうと思っている」と伝えると、先生は「いや、その子その子で意識が出てくるタイミングが違いますし。私からそのタイミングをお伝えして、そのときにパンツを何枚もご用意して頂きます」とのこと。

なんと頼もしい…という想いと同時に、「一番おもしろいところを持って行かれる」悔しい気持ちが(笑)
トイレトレーニングは育児の難所。つまり、母も子も本気でぶつかり合うときです(と、思っている)。
そこを簡単に先生に渡していいんでしょうか?

やばい、トイレトレーニングの成功体験はひとり占めしたい…。
こんなママ、いるでしょうか?(笑)
あまおとめ(苺)
今日から義理の母が来るので、スーパーで買い出し。
母が好きそうな食材を買い揃えておく(笑)
どっちが料理しても大丈夫なように…。

で、農協に行ったら苺が298円。
あまおうと迷った結果、愛媛のあまおとめっていう品種の苺を購入。

この苺…なんとも美しい形。
そして、ちゃんと甘い。

ネットで検索したら、Oisixでヒットしましたよ。
298円でいいんでしょうか?
「希少品種」とありました。

農協は生鮮野菜はいいもの置いているわ☆

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一パックの中身が全部こんな美しい形。298円ではありえない均等さ。すごっ。
あか!の秘密
昨日は実に4か月ぶりに美容室へ。
その間、パパが子供たちを公園に連れていった。

まゆが好きなロープのジャングルジム。
ミッキーをのせてあげたら、「あかん!!」って怖がったらしい。

もう一回のせたときも、「あかん!!」と言ったらしい。

少し前から「あか!」ってよく言ってて、赤い色のことでも、サカナ(私の小さいときは鮭=あか)のことでもなく、やっぱり関西弁の「あかん!」であった。

うーん。
ボク、浮き輪卒業します。
昨日は久しぶり(3週間ぶり?)に温水プールへ。
昨年度1年で何回行っただろう?まゆはだいぶ泳ぎらしくなってきました。
浮き輪も当然なしで、足はつく深さの25mプールを自由に動いて楽しんでます。

一方、ミッキーは前回すすんで腕浮き輪を付けて、ぷかぷかやって水を飲んでいました。
今回は腕浮き輪もイヤがり、親の手を振り払い、一人で泳ごうとしました。
ってか、溺れるよ。試しに離すよ…溺れて水飲んでるし。

けれど、勇敢なミッキー(にぶい?ミッキー)、全く怖がりません。
足のつかないプールで一人で飛び込もうとします。おバカですか?
溺れてはまずいと思って脇を掴みますが、何回も頭突きを食らいました…。

男の子の子育てと女の子の子育て。
子育て中に頭突きを食らう回数の統計を取ってみたら、すごい差になると思う。
(たまに鼻の骨にひびが入るんじゃないか?と思う。マジ切れしそうになります。)

あんまり勝手なので、水深50cmの浅いプールに連れていきました。小さい子はほとんどいないので、貸切。
すると、私の泳ぎに付いて、転びついでに自分も泳ぐ…という動作を繰り返し。

一応、泳いでいるっぽい(笑)

水深30cmくらいだと、手を付いて歩きながら水に顔を付けたり息継ぎしたりする練習ができそうなのだが。
ミッキーは水深50cmスタート。これはこれで早く泳げるようになるんだろうか?

言葉は遅いが、人の動きを正確にマネするのは得意。
そこはまゆと違うところ。運動神経は良さそう。バランスが今一つなので、プールで身体を動かすのが良いらしい。
ここのプールは温水ジャグジーがあるので、毎回、いろんなおばちゃんに出会って話す。
水泳は怪我もしないし、小さいときの運動にはオススメ。いろんなスポーツ選手も小さいときに水泳をやっていることが多いしね~。と教えてくれる。そうなんだ。

園であったこと。
まゆさん、新学期が始まり、新しいクラスになり…楽しいのか、楽しくないのか不明。
全然、幼稚園であったことを報告してくれない。ちょっと寂しい。


夕食中、「今日、S先生が来たよ。ちら見してたー。部屋に入って、お話した。」と珍しく報告してきた。

S先生は昨年度の担任の先生で、年度末に寿退職した。どうやら園に様子を見にやってきたらしい。


ママ:「そうそう、そういうの。幼稚園であったことを報告してほしいのよー。
    あのね、あのね、今日ね~ってさ。」

まゆ:「わかった。あのね、あのね、今日ね、S先生がね、ちら見してた。」

S先生はヘンタイか!

話題の中心
最近、ミッキーが話題の中心になることが多く、姉は寂しい様子。

朝っぱらから、自分の赤ちゃん時代のアルバムを開き、両親の愛情を確認する作業…。

ということで、たまには娘の方のことも。

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水のトラブル…マグネットを見て、書きうつした模様。

「ママ、水が止まらなくなったら、ココに電話して!」

はいはい…。けど、数字があまり正確に読み取れませんが(-_-;)

「水」はなんとなく「みず」のことだとわかったらしい。

待機児童5年でゼロ・・・
首相が「待機児童5年でゼロ」なんて大きな目標を掲げましたね。
で、次に何を仰るのかと思いきや、「育休3年に延長を要請」。

がくっ…。

そこ行く?そういう方向に行く?

それって、保育園への入所希望を減少させて→待機児童を目減りさせる方策?

その猶予時間の間に、保育園を増設させて…って、何の解決にもならん。

3年延ばしていても、また女性は子供を産んで産休は出るんですよ。

待ってて、って言われても、子供の成長は待ったなしなんですよ。0歳で足踏みするわけじゃないんですよ。

企業側にお願いするとしたら、社内託児施設を創設する、認可外保育園入所に対して補助金を出す、育休明け女性社員のパートナーが社内にいる場合には、パートナーの時短勤務を許可する、社外でも可能な職務については週〇回を限度に自宅勤務を許可する、などなど「育休からの復帰を促す」ための労働環境の改善を要請するべきでしょう。

何で世界の「女性の労働力活用」の方向からどんどん置いて行かれるような、誰のためだかわからない方策を打ち出すのか…謎。

というのも、安倍さん自身が専業主婦のお母さんに育てられた坊ちゃんだからなのでは?とか考えてしまいます。
だとしても、政党として、働くママさんもいるでしょうに、今更「育休3年」を普及させようというのは、なんだかなぁ~。

一方で、雇用問題で「労働力の流動性」を高めるという方針もあるようですが、女性の労働力を3年間も!!!停滞させようとしているって、矛盾してる~。
判定結果。
今日は午後から児童福祉センターへ。
京都市の児童福祉センター、かなり古いです。
もうちょっと子どもの福祉に予算を付けてほしいと思いました。
なんか暗くて怖いもんね…古い建物は。

若い先生が担当して下さったおかげで、少しは慣れやすかったかな?

1時間以上、遊びながら判定。

その結果は、認知:1歳半レベル、言葉:1歳レベル (-_-;)=「フツウ」の範囲の「半年遅れ」という判定でした。一時保育に入れたことを伝えると、「半年後にもう一度検査しましょう。もしその間に困ったことが起きたりしたら、すぐに連絡ください。」とのこと。

来年度から療育に入れるなら、そのように手続きして下さい、とお願いしました。
どっちみち待機ですけど、できることはなんでもやる、という意思だけ伝えました。

いやはや思っていた通りの判定ですね。
だって、まゆと比べて1歳くらいは遅く感じるし。まぁ、大目に見て普通の2歳男児から見て半年遅れている、確かにそういうことだろう。

かと言って、周囲の1歳半の男の子と比べてミッキーが全く同じか?というと、少しマシなところもあるワケで。
個人差というもの、まさにそういうこと。

なんか一つ節目を迎えたので、それはそれで達成感(?)

パパは自分自身も3歳まで言葉をしゃべらなかったので、「気にしていない」と言っていたけど、結果を聞いたら「ショック」なんだそうだ。
まーどっちに進むかはわからないけど、たいていのケースでは両親が積極的に検査を受けようと思わないだろうし、こうして検査の先生には「緊急性なし」と思われているんだから、安心していいのでは?と思います。

また半年後の検査まで目標ができたから、対人コミュニケーション能力を伸ばすべく、子育てしたいと思います!
言葉で伝える。
我が家のインターホン(呼び鈴)はベランダ側にいると、音に気付けない。

月曜日、ベランダでまゆと遊んでいたら、突然ミッキーが向かってきて、手を取り、私を玄関へ引っ張って行った。
「何?」「どうした?」

もしや?誰か来た??
玄関のドアを開けてみると、生協さんがいて、「ああ、いらっしゃったんですね…」と。

ミッキー、君はえらい。

しかし、とにかく一言も話さずに手を取って知らせるっていう手段、変える気な~い??

君の一声を待っています。言葉で伝わることをもっと幅広く発見してほしい。
2歳児らしく・・・
昨日の保育園、外門で引き返そうとしたミッキーですが、一度も泣かなかったし、ランチも問題なく食べたそうです。一応、緑色の野菜ははじいたりしますが、先生が教えたら、「残さず食べないといけないらしい」ことがわかったようで、食べたようです。
まぁ…普段、ミッキーが食べる量に比して給食は少ないので、長時間かけたらきっとすべてを平らげるはず。
好き嫌いがあっても、空腹のときはとりあえず口に入れちゃう単純な子です。

そんないい子ちゃんは、家に帰るとベランダに出て、網戸を開け閉めして遊んでいました。
しばらくして、私の元にやってきて「くちゃい」って鼻を抑えているので、よくぞ教えてくれました!と褒めてオムツ替えを始めた。が…暴れて足にうんちが付いて、その足が私の元にキックされ、私の手に…。

シャワーに入れたのはいいが、そこからお風呂遊び開始。
5センチお湯を張りしばし水遊び。

出てきて私のランチ(ラーメン)の残りをつまんで足りずに、食べ物よこせ~!(と言わんばかりに私をキッチンにプッシュします)。で、「バナナはどうよ?」とかご要望をお伺いします。本人はウン!とも言わず、「それはあかーん!」っていう表情で返します。お菓子もバナナもイヤで、最後に「キウイ」を見せたら、OKでした。
OKのときは、「はい、どうじょー!」

でも、キウイって酸っぱいし、すごい表情で食べているので、牛乳をあげました。
すると、牛乳で遊び始めてぶちまけました。

ああ…ウンチからスタートして、着替えを終えてまた着替え。

かつて福岡であさゆうツインズ(BOYS)が我が家にやってきたとき、3人して家の中を走り回って、食事となればひっくり返し…男の子って大変だわ。動じない(怒らない)あさゆうママってすごいわ…。

それに、まゆだって、2歳のときは牛乳やら何やらこぼしてばかりで、私は掃除婦かい??って凹んだ日々もありました。

という情景を想いだし、なんだか子育てのしんどさ(=平和さ)に笑えて来ました。

魔の2歳児というけれど、この一年で結構変わるんだよな~と思うと、こういうぎゃあぎゃあ言う日々も振り返ってみれば、楽しい思い出になるかもしれない。

先輩ママの子育て講座
昨日、週明けの月曜日、再びぴーちくで予約制の講座に行ってきました。
けれど、申し込みは私ひとり。
他に誰かいないかね?という話もありましたが、私はマンツーマンならより深い話ができるのでよし!

初めてお会いするライフアドバイザーの方でしたが、保育士さんでもあり、二人目の男の子(22歳)が自閉症と認定されたというママさんでした。

まずはミッキーの現況をお話したり、1歳半検診でひっかかったことがきっかけになって心配していることを伝えました。最初は取り越し苦労になるかも?な程度でしたが、やっぱり行動範囲が広がるにつれて、多動気味なところも際立っているし、パパも心配し始めています。
(有名な自閉症のマンガ「光とともに…」を読み始め、結構、ミッキーの行動特性にかぶる点があるのです)

さて、一通り話しての感想ですが、特段、先輩ママはどうだこうだとアドバイスしてくれる訳ではありません。

「私は保育士だったから、早く気付いちゃって。…あれこれ試行錯誤したこと、子供ためにとやったこと、どれもすぐに結果はついて来なかったけど、22歳の息子を見ている今、ムダなことは一つもなかったと思える。」
「自閉症と判定されるまで、病名が付くまでの間は返って苦しかったように思う。もがいているときが一番大変だったけど、自閉症とわかれば、今度は手立てがわかったから、よかったわよ。」

息子さんにはピアノと絵画を習わせて、今はその才能が花開いているそうです。
お医者さんには「この子は一生言葉を発しないかもしれない」なんてひどいことを宣言されたようですが、今は普通に話もできるし、中1までは普通の学校に行かせていたんだそうです。

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で、この相談が私にもたらしたもの…なんですが。

自分の今努力していることは正しいから続けていいよ、って言われているように思いました。
そしたら、日ごろ、グチ吐いてスッキリ!っていう「発散」系ではなく、自分を認めて血肉になる「自己肯定」系の気持ちよさがありました。

血肉…って、なまなましいね(笑)

これが私の求めていたものなのかもしれません。
同じ道を通った先輩ママって偉大です。
(私が想像しているよりはるかに壮絶だったことでしょう)

カウンセリングとか人生相談とかそれこそ占いとか。胡散臭いものが大っ嫌い!な私。
リアルに同じ経験を持つ先輩、苦労を乗り越えた人がやっぱりイイ!っす。

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それともう一つ。
私は人前で泣くことは恥ずかしいし、恰好悪いし、涙ながらに相談するとか、気が付いたら涙が出ていた…なんちゅうことはありませんでしたが(笑)

今回話している間に、自分が子育て中に辛かったポイントにハッと気付きました。

児童館でのことでした。(今、児童館嫌いになった理由に気付きました。)

とある乳幼児クラスに行ったとき、年輩の保育士さんが手遊びをしていました。
ミッキーはクラスに登録していなかったけど、見学させてもらいました。
当然ミッキーは落ち着かずに教室中をうろうろして、全く手遊びなんてやりませんでした。

そこで、保育士さんがオルガンを弾き始めました。
ミッキーは一目さんにオルガンを目指して、一緒に遊ぼうとしました。
ミッキーは歌が大好きです。音が出るものも大好きです。

しかし、先生が奏でようとする音楽はミッキーの邪魔ですべてかき消されました。

「ごめんねーじゃ、オルガンの音はなしで歌だけにします。」バタン!オルガンの蓋は閉められてしまいました。

「すみません…。うちの子が邪魔してしまって。」

こんな経験、きっと男の子ならよくあることかもしれません。
ちょろちょろしちゃう男の子のお母さんなんて、謝ることばっかりです。

だけど、オルガンをやめちゃったことで、目の前の楽しみが一つ消え去りました。
しかも、オルガンの音を楽しみにしていた他の子も残念なことに。

このオルガン事件、他の場所でもそうでした。
幼稚園サークルのピアノも。ピアノだけじゃなく、他に用意されるものも…。
先生が一生懸命書いた歌詞(大きな紙に書かれていました)もやぶっちゃって、みんなで読むことができなくなりました。

私も神経が図太いので、まーしゃーないや!って忘れられるタイプです。
私がじっとミッキーを抱っこして、行動させなければいい。でも、それじゃ、ここに来ない方がいい。
すみません!で済むことならOK.人を傷つけないように、本人が怪我しないことならOK.

けど、今回、その話をしたときにぐっと涙を堪える必要がありました。
辛いと思ってなかったけど、本当は悲しかったんだ~って気付きました。

みんなと同じように行動できなくて、みんなの迷惑にならないように行動できないって、きっと自閉症のママは毎回毎回経験するんだろうなと思う。そうでないやんちゃ息子も含むとすごい数だ。

外で子供に経験を積ませてあげたいのに、それができないって、どんなに辛いだろうって。
障害があるからという理由で、別の環境を用意しなきゃいけない、隔離されるって言うのかな…。
もちろん、その子に合った必要な教育を施すのが主旨なわけだけど。

そういう選択を迫られる人の気持ちをやっと理解できるようになったかも。

初めての給食☆
保育園(一時保育)5回目の今日、まずは早朝保育でまゆを車で送り、その足で保育園へ。
まゆさんを保育園送りに付きあわせてもいいのだが、やっぱりミッキーの送りをしっかりやりたい。
先生とお話するチャンスでもあるし。

今日は担任の先生に笑顔でハグするほどのご機嫌!
大部屋へもダッシュするし、泣くこともなく。
最初はママのももにしっかりつかまっていたけど、別の若い保育士さんのももに移って行きました。

どうやら、ミッキーが保育園を自分のもう一つの居場所として認めつつあるようです。

私が思っているより、ミッキーは適応力があるかも?なこの変化に、少し…寂しいのは、なぜ?
(本当なら、わ~い、わ~い、やったぜ、ばんざーい!の状況のはずなのにね。)

しかし、これは一過性のものかもしれないので(笑)慣らし保育を頑張りましょう!

今日はランチタイム終了後の12:30まで。

初めての給食です。

きっと手で食べ散らかして、先生からまたアドバイスを受けることになるでしょう…(涙)

日曜日はウォーキング。
宝ヶ池公園内の森を散策すべく、家からGO!
パパは背負子でミッキー背負って。

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今、ミツバツツジが見ごろです。

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新緑の季節ももうすぐ~♪

ちょうど某まつりで公園内がにぎわっていて、出店の鹿カレーややきそばをがっついたりしまして。

気が付けば、4時間くらい歩き回っていた…。
さすがに疲れました(笑)

近所の公園で桜も見納めです。

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大原・里の駅
土曜日の午後、どうしてもパパにあの風景が見せたくて…また行っちゃったぜ、大原♪

大原で行くところといえば、「里の駅」。

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つきたてのお餅を食べたり…この里山を眺め…山桜は大原から山を下りて行く途中にある「八瀬(やせ)」エリアがとっても美しいんです!!

里の駅で、「ベニシアさんの…」とベニシア情報を求める女性の姿がありました。
私もいつか会いたい、ベニシアさん(笑)
ベニシアのハーブ餅☆とかあったらいいのにね!
新しい出会い☆
土曜日の午前中、左京区役所で開催された「左京朝カフェ」っていう集いに参加してきました。
まだ第3回ということなのですが、いきなり参加して大丈夫??と思いつつ、いつもの調子でサクッと混ざってきました。

そしたら、あら不思議。
自分が話したいテーマも見つかり、グループワークでいい感じにまとまり、少しアクションに繋がりそう。

子育て中のママがどんだけ関われるんだろうか?

やれるだけのことはやってみよう。

スキルアップのチャンスは逃すまい!

覗いてみてね!

http://www.facebook.com/sakyo.asacafe
朝から地震で起きました。
朝、5時半、パパの携帯が変な振動音を立てるので、「趣味の悪いの選んだなーもう7時?」と思ってたら、パパが「大きい地震来るぞ!」って。

「えっ!!」ワタシの携帯…マナーモードになっていたら、全く振動もせず。。。やれやれ使えない携帯だ。
今週末か来週末かいよいよスマホに変えようと思っている。
南海トラフ、やっぱり怖いし、緊急地震速報がちゃんと鳴ってくれないと困ります。

また朝に、震源は淡路って、なんだかなぁ。
朝の地震って、子供たちは全然起きないし、危ないなと思った。

そして、福島で震災の1年前に連続的に起きた震度5の単発地震を思い出した。
あの地震で、「大きい地震は怖いなー」って気持ちが引き締まったのを覚えている。
で、実際に全く種類の違う地震だったけど、大震災は起こった。

南海トラフもきっと、これからおばあちゃんになるまでの間に必ず来るんだろう。
ちゃんと防災しなくちゃね。
伸びる子。
もともとできない子は、のちに「成長する」ことしかない。

本日4回目のお預かり。

その間、歯医者で治療。詰め物が取れたけど、痛くなかった。銀歯から樹脂レジンに変えてもらって、1回で終了。
あーラッキーだった。衛生士さんもブスブスッ(歯茎のチェック)とかグリグリっ(歯石の除去)とか力いっぱいやらない手加減の人で、気持ちよくクリーニングを終えた☆

11時に迎えに行くと、ミッキーはみんなと少し離れたところにいたが、先生に促されると、一応、それらしくみんなと一緒にお座りしていた(!!!)
まぁ…一瞬ですけどね。
脱走モードではなくて、割とすんなり言うことを聞いていました。

が、ママが部屋に入ると、ペッタリ引っ付いて離れません。

先生からは「今日はだいぶ慣れて、みんなと一緒に行動できました。次回はランチまで頑張ってみましょうかね?」ということで、ミッキーステップアップ!!
おめでとー!!!

保育園の日は朝からバタバタ忙しいですが、時間を有効に使って、自分にも少しゆとりができて、充実感あります。心に余裕があると、ちゃんと日々の反省もできて良い。

☆おまけ☆
ベランダでひなたぼっこ。ボクの指定席です。
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歯によくないお菓子
今日は一時保育3回目。
朝、先生に確認したところ、あっさり「11時迎え」でした。
慣らし保育の第一段階、なかなか越えられない。

朝8時半、まゆとともにベビーカーで保育園にミッキーを送り。
帰宅して、9時15分のバスでまゆを見送り。
9時半にスーパーで買い物を開始。そしたら、ママ友に会った。
(別の保育園の一時保育、3歳児でも1か月ほど半日保育が続いたらしい。)
10時に帰宅して、やっと読書始める。
10時50分に家を出て、ミッキーお迎え。

朝は泣きべそだったけど、帰りはお友達と仲良く遊んでいた。
わらわらと遊んでいたので不思議に思ったら、今日は「はじめてキッズ」ばかりで保育が大変だった模様。
担当の先生も、「今日はミッキーをかまっているヒマがありませんでした(笑)」

今日のキッズはミッキーと同じような感じの子もいたし、少しホッとしました。
2歳児なんて、そんなものでしょう。
ミッキーは、ツボを押さえていれば、閉鎖環境では割と楽なタイプのはずです。

で、タイトルの話。
帰宅して郵便物を見ると、かかりつけの歯医者から定期検診のハガキ。
そろそろだよな~と思っていた。
その後、ミッキーのお昼寝タイムに、ひとりこっそり「うめぼしグミ」なるグミを味わっていた。

3個目を口にした頃、、、ん?
硬い何かが混じった…あっ!!!詰め物が取れた
ここの詰め物、いつ詰めたか記憶にない。ってことは相当古いです。
なんというタイミング!
早速、次の保育日に歯医者の予約をしました。
歯医者に通うための時間じゃないのに…けど、さっさと治療しないと不便。

最近は歯のためにガムを止め、飴は無論、虫歯になるので食べないのだが、その上、グミもアウトか~!!
クックパッドの企業理念
この間、ブログで「クラフトのクックパッド版があればいいのに~」ってつぶやきました。
「コアラが作れば?」的なものが(笑)ブログのコメント以外にも。

けれど、ローマは一日にして成らず。
ユーザーである私が見た印象でも、あのシンプルかつ必要な情報が集約されたページを見るだけで、他のサイトとは一線を画していることがわかります。

そこで、クックパッドの背景を知るべく、図書館で「600万人の女性に支持される「クックパッド」というビジネス」という新書を読んでみました。新しい本ではないけどね。

クックパッドの社長、自分より4つほど上の方ですが、日本人の働き方にも一石を投じるような企業経営をしています。
圧倒的な「支持」を受けるだけのことがあります。

主婦を中心とした女性たちが日々悩ませる食事のメニュー。
一生懸命作ったけれど、なかなか評価されにくい家庭の食事。
顔も知らない人から「おいしい!」と言われ、「ありがとう!」が飛び交う。
一人の成功がみんなの成功になる。
しかも、利用は無料!

そんなサイトの背景には、社員の方々の日々の努力と、まっすぐな企業理念がある。
それを知ることで、クックパッドへの魅力が倍増しました!

老若男女問わず、一読の価値ありです。
勝手におまる
ミッキーは保育園に登園するのを機に、ロンパーを卒業。
おまたのポッチがなくなったおかげで、自由におパンツを脱げるようになりました。

そうなると、当然、オムツが不快になるとすぐさま脱ぎます。
そして、おトイレの真似事=おまるにまたがります。
(トイレが怖くて近づくまでに数か月要したまゆに比べたら、すばらしい!んですがね…)
そのとき、なぜか口で「ぶ~っ!!」とやってます。オナラの音のつもりでしょうか?
誰が教えたんでしょうか?

さらに、ノーパンツ状態でしばらく歩いているうちに、しーっ…とやってしまうことがたびたび。
まだまだトイレトレーニングする予定はなかったけれど、早くしないとしつけの悪いイヌ・ネコ状態。

ちょっと厳しい目標ですが、ミッキーもこの夏でオムツが取れるように頑張ろうかと思います!
アンパンマンが上手にかける。
言葉の遅いミッキーはアンパンマンを見て、「アンパン!」と呼ぶ。
結構好き。
今日は雨だったので、イオンに行った。
衣料品10~20%OFFで、アンパンマンの長Tなどをゲット。
保育園の持ち物リストにはお着替え3枚!とか書いてあるので、どう見ても足りない。
毎回持ち物セットを用意して、普段着と入れ替え戦になるのは面倒。

そんなアンパンマン。
まゆは弟を喜ばせようと思っているんだと思う。

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アンパンマンを描くのが上手になってきた。
パパより上手だよね?
スカート(2作目)と座布団カバー
ちょっと前に作ったスカート(2作目)は丈長に作ったので、長く使える予定(笑)
おいしそうなスカートです。

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おしゃれでかわいい☆スカートには程遠く、他の服と合わせるのも難しい。
悪趣味なフリフリファッションになってますが、本人が楽しければいいや~と放任しております。


去年、引越してすぐの入園で、適当に農協で売っていた500円のスクール座布団を買って使っていたのだが、安物なので、1年も使ったらふにゃふにゃになった。おまけに年少だし、汚れも目立つ。

あと2年使えるスクール座布団を購入。
あまり種類がなくて白っぽい柄だったので、カバーを付けてみました。
これなら、カバーだけ洗えばいいし、長持ちする!はず。
もう少しで始業式
週が明けたら始業式~もう少しだ、がんばろう!

天気が悪かった水曜日、カナートでマックランチ♪
(今は平日Sセット390円とかMセット500円とかあるんだね~すごい!)

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木曜日はミッキーの保育時間にまゆを連れてパラダイス公園へ→花粉症悪化。


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そして裸足ガール。。。


今日も2人連れてパラダイス公園へ→花粉症がさらに悪化。

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ヒノ吉に負けスギ!(笑)
この日の最高気温27℃!!!

なんだか桜がかわいそうなくらい暑いわ。
適応力を信じよう。
慣らし保育(2日目)の今日は朝の自由遊び時間(ミッキーが脱走できる時間)をちょっと警戒して、少し遅めに。
送りに来るママさんがまばらな状況でお部屋に入ると、担当のベテラン先生が来ていた。

外門ですでに引き返そうとするミッキーを抱っこし、上靴をはかせると、今日はうまく行った!

そのまま、「この子、今日は上靴を履きました。」とベテラン先生に引き渡し。
今日は手製の「れんらく帳」を持参し、ミッキーの行動特性についてずらずらと書き記して入れておいた。

ミッキーは私から先生に引き渡された途端にうずくまって拒否したが、先生に腕を掴まれて教室へ…。
ちょっと泣いていたけど、後で部屋の様子を見たら、すぐに泣きやんでた。

きっと、今日はちゃんとやってくれるでしょう。
(まゆはとってもガンコちゃんだけど、ミッキーは単純な男子なので…いつまでも引きずるまい)
2時間あまりの短い保育時間のため、私はまゆをベビーカーにのせて公園で時間つぶし。
一緒に遊んで運動しようと思ったのに、まゆは砂場でほとんど動かず。
2回ばかり大すべり台によじ登ったくらい。

11時迎えに行くと、ミッキーは割と普通の表情で、先生も「今日は靴もほとんど履いてくれてましたし、泣いたのは最初だけで笑顔も見れました。まだおやつの時間に定位置にいることはできないけど…まぁ、徐々にね。」とのこと。連絡帳にもきちんと返答が。短い時間なのに感激!
(いつぞやの認可外では全然回答がなかったような気がする)

なんとか平和な保育時間に終わったようです。
来週までまた時間が空くので、これを何度も繰り返す感じになるかな…。
はじめての保育園
今日は保育園の初登園日でした。
まだまゆさんがいるので、ベビーカーに乗っけて、歩いて送りました。

ミッキーが使うことになっている保育室はがらーん。
フルタイム保育園児も一時保育園児も一緒に大部屋で過ごす時間だったらしく、そのまま野放し。
しかし、2歳ともなると、ちゃんとお別れの儀式をしないと、後で不安になるのでは?と心配し、部屋を覗きこんで、「ばいばい!」とやると、猛スピードで近寄ってきて、網戸を開けて出て来ちゃった。。。
あらま!

ってか、先生…気付いてくれてないじゃない?まじっすか!?
外門までハダッシュで追いかけてきたので、抱っこで連れ戻し、再度、先生に「脱走してましたので…」と一言お伝えしてお願いしました。
その後は誰か、別の先生が目を付けてくれたようで、慣らしの2時間はなんとか無事に終わりました。

とはいえ、お迎え時間に部屋を覗くと、先生には背を向けて(先生は絵本を読んでくれていました)、ドア際で涙で目を腫らして悲しそうにぽっつん…してました。
ああ…この姿はまゆを認可外保育園に預けたときの反応とほとんど同じ。

今までずっと自由奔放に好きなことをして過ごしてきた主婦の子どもというのは、このお決まりルールだらけの保育園に息苦しさを感じてしまうんでしょうなぁ…。
しかし、ミッキー以外の2歳児はみなさん大人しく体育座りしてお話を聞いていたんだけど、すごいな。
去年からの利用者さんだろうか?

担当の年輩の先生には、「この子は集団生活が苦手ですか?」と聞かれ、そりゃ~初めてですもん!って反論しそうになりましたが、その先生はいい方で、「この子は長い目で見てあげないと行けなそうなので、ゆっくり慣らしていくしかないですね。」って話で終わりました。ホッ…信頼できる先生でよかった。
そうなの、何がなんでも預けて働きたいから!っていうより、保育園の先生にも保育してもらいつつ、この子がどういう特性の子なのか、発達を促していきたいんですよ。少なくともこの一年はそういうスタンスです。

4月いっぱいどころか半年くらいかかるのかな~慣れるまで。
保育園を嫌いにならないように、先生と相談しながら頑張ろう…。
季節はずれの・・・
先週からしもやけになりました。
最高気温がぐーんと上がり、わぁ~春だわ~!と裸足のまま洗濯物を干したり、スリッパを履かずに素足でリビングをうろうろしたりしたせいでしょうか?

東京でものすごい寒かった2005年の冬だったか、2006年の冬だったか。
そのときも足の指にしもやけが出来た気がしますが。
それ以来です。。。

ネットで調べたら、一日の気温差が10度くらいの冬の始めと春先が、実は「なりやすい」時期なんだそうな。
そうなの??
ま~どっちみち、エアコンの利いたオフィスと、暖房のほとんど利かない独身寮とで生活すると、一日の気温差は軽く10度を越えそうなので。寒い時期は注意が必要だったわけだ。

オロナイン塗って、真冬のようにあったか靴下履いて、昼間はスニーカーを止めて(通気が良すぎて冷える)、生活してます。

こんなの私だけ??