コアラのハンモック
2017年 子育て経験を少しずつキャリアに
私の前で
暖かいせいか、トイレの間隔が伸びたのか??昨日、ぶるっとしたミッキーをトイレに誘うと、間に合ったらしく、トイレ成功‼︎

今日も出かける前に成功し、外出先でも2回成功‼︎ しかし、ウンチはガマンしてしまうらしく、外遊びしてる間に失敗。

おしり洗って、洗濯して。凹んだ本人は、オムツを履く。けれど、オムツでも、濡れたことを教えてくれるようになり、経過は順調。小まめに声かけして、自信をつけさせ、尿意を自分から伝えてくるように仕向けないと。
あとひと月、無事に、ダブルナッピー調達を避けるべく頑張らなくちゃ‼︎
スポンサーサイト
春らんまん
里帰りして早くも10日。
母方の祖母が認知症で実家に住んでおり、デイサービスで風邪をもらったらしく、胃腸炎に。鼻水たらし、咳が出たと思ったら、嘔吐。子供と同じで、自分の体調に対して何にもしないので、、、よくわからないまま悪化(^_^;)
救急で点滴して、、、でもさすがの長生き婆ちゃんだから、一晩で復活。
日本の医療体制で、沢山の高齢者が長生きできる訳です。
地方紙を読んでいたら、訃報欄に百歳以上だと全員載るそうで。
かつては100歳なんて稀だったはずなのに、福島県内で一日に亡くなる100歳以上のお年寄り3人って、凄すぎ。

季節の変わり目だからか、復活した婆ちゃんも認知症の方は相変わらずで。

若い衆?の方は花粉にやられて参ってます。連日18度だの、20度だの。東北の3月とは思えない暖かさで花粉の飛散量も一気に増えた。

妊婦は散歩したいのに、、、マスクして、出来るだけ風のない日にめいっぱい歩いてます(笑)

ローズマリーノのランチ
三連休の最終日。
祖母はデイサービスで、ばぁばの手も空いたので、四季の里へ。

100円で走る乗り物でゴーカート⁈
ゴーカート的なコースを100円で走る⁈
土地が余る田舎でしかできないアトラクション(笑)だ。
まゆの運転に、ミッキーが同乗。
見てると怖いわー(^_^;)
ベルトないしね。
日本でしかありえない(笑)

その後、園内のジェラートショップへ。
こちらはJAが作るジェラートなので、フルーツや野菜を使ったややシャーベットに近い、ミルク少なめ?カロリー低めのジェラートで値段も手頃。

ハニービーもこちらも、んま。
妊婦にとっては何でもうまいわ。

ランチは果樹畑だかけのゾーンを抜けて、幼稚園時代を過ごした飯坂にて、ハーブを多用したイタリアンの店、ローズマリーノへ。
前菜、スープ、ドリンク付きのパスタランチが980円(^^)さすが福島♥️
ハーブの風味を生かしたコースは塩分少なめで妊婦には最高‼︎

帰宅した後は食べた分、しっかり歩きましたよー。夜はカボチャとレンコン、えのきのローストに肉味噌かけて。ランチは相当糖質摂ったから(^_^;)
HONEY BEE ジェラート
福島といえば、フルーツ王国。
果樹園の多いエリアに、新しいジェラート屋さんができたらしいので行ってみた。

フルーツの直売所が経営するジェラート屋さんだけに、ショーケースの中のジェラートにもフルーツが盛られていて、超カワイイ♥️

味はどれも甘さはさっぱりとしていて、手作りのワッフルカップも美味しかったです。産後にまた行きたいなー。よく考えると、京都にはあまりジェラート屋さんってなかったね(^_^;)
福島でフルーツや野菜のジェラートをいっぱい食べて帰ろう(笑)
新ふくしま
福島に来て早くも一週間、出産予定の産婦人科での健診も終わり、まったりした毎日を過ごしています。

震災後にインドアの遊び場が充実したおかげで、ゲート付きの無料施設に行き、ばぁばが子供たちを見てる間、私は街中を散歩して歩いてます。

高校時代まで人通りが多かったエリアも、過疎化なのか、不景気なのか、震災の影響なのか、まー寂れております。。。
なんかなーんにもないわ〜と嘆きたくなりましたが、福島駅だけは活気がありました。

新しいスィーツ屋さんが出来たり、多少ショップの入れ替えがあったからか、人が多かった。春休みに入り、人の移動も多い時期だからかな。
少し安心しました(笑)
がっかり。
理研の調査結果を聞いて、かなりがっかり来た。
いっぱしの研究者で、ノーベル賞受賞者も所属するような研究機関で、画像の転用とか切り貼りとか…それがやってはいけないことだと思わなかったって。

たぶん、共同研究者も、そんな最低限のルールを守らずに一緒に研究しているとは思わなんだ…って感じだと思う。
裏切られたとかそういう問題、以下。

すんごい研究してると思ったら、基礎的なことが何もできてない子でした…みたいな。
学生時代の指導教官、何してたんだよ!!(怒)

文章を引用したら、引用文献は書かねばならないし。
研究結果を導くためには、ちゃんと事実を積み上げねばならないし。

データを見やすくすることはあっても、データを偽造することはありえない。
(あ、最近、お薬の研究データでハッタリ事件があったね…)

私はデータを収集して、理論を裏付け、組立て、論文にし、それをくりかえして飯を食う自信がなくて、研究の道には進まなかったんだけど。研究で飯を食うって、すっごい厳しい世界だという意識なんだけど。
そういうの、諦めてきた人たち、たくさん見てるけど?
まじで腹立ってきた。
震度1で目が覚める。
久しぶりに京都で地震を体感。
波長が長いように思ったので、遠くで大きい地震が起きたかも?
南海トラフ、ついに?!とか思ってしまった。
(それにしては小さすぎるんだろうけど)

すぐにスマホで確認すると、愛媛を震源とする5強の地震。

昨日のニュースで鹿児島・川内原発を再稼働させる話があったので、愛媛→伊方原発と発想して、心配になった。

今週末から夫が広島方面に出張することになっているので、また余震などなど気を付けてほしいです。
ちょうど2年半前くらいにも、広島北部を震源とする大きな地震があったと記憶しています。

3・11から3年目の節目が過ぎ、報道もなーんか当日を過ぎれば終わっているし。
神戸の震災のように、震災の日だけの報道になっていく気がして…それによって、震災が忘れ去られるという寂しさよりも、日々の防災意識が薄れる…ということが気になる。

そういう意味で、ちょくちょく地震があることで防災意識が高まるとすれば、実はありがたいことなのかもしれない。
ただ、大きな地震が来ると、慌てて外に飛び出そうとしてケガをする高齢者が多いので、落ち着いて退避してもらいたい。。。

ちなみに我が家ではこの地震で目を覚ましたのは私だけです。
出町柳のドーナツ
今日はとびっきり天気がいい日だ。
最高気温が15度を超えるし、日差しもポカポカ。
花粉症は怖いが、やっぱり陽射しは浴びたい~♪

そして、水曜日はなんとなく「鉄ちゃんデー」になりつつある。

せっかくだから、いつもの一駅~二駅の乗車は止めて、出町柳まで行ってみた。
ちょうど鴨川と賀茂川の分岐になっているところ。
(上賀茂と下鴨…カモはカモでもちょっと違う。京都の不思議~)

ミッキーは電車にしか興味ないし、とりあえず、降りた出町柳からほど近い商店街にゆく。
短い商店街だが、まめ大福で有名な「ふたば」があったり、100均があったり、八百屋があったりする。

ちょこちょこ買い物した後で、最後に「きんぞう」っていう小さなドーナツ屋さんに立ち寄る。
ミスド(定価)と同じくらいで、ミスドよりはるかにヘルシーなドーナツが買える店♡

きなこもシナモンもオレンジも…迷ったが、砂糖がけ系は却下なので(-_-;)
シナモンにしました。今考えれば、きなこが一番ヘルシーであったが。。。
ミッキーにはココア。いずれも120円。

まだ人が増えていない賀茂川のほとりで、ミッキーと二人で石に座っておやつタイム。
あーこんなに糖分摂っちゃって…歩けばいっか。
誘惑に簡単に負けるのが妊婦だ。
ドーナツをほおばる幸せ。
平和を噛みしめる。

写真(46)


写真(47)

勇み足
昨日は9時半に京都市シェイクアウト避難訓練とかいって、(訓練用)緊急避難情報(?)が携帯に。
個人的にはなぜに「シェイクアウト」なんっつーなじみのない言葉を、この高齢者の多い京都市の避難訓練に用いるのか甚だ疑問…。新しさによって、人の関心を引き付けようとするのはいいが、意味がわからないなら本末転倒だ。

実際に役立つことは、普段からシンプルに具体的にわかりやすくしておくことが重要だ。

ところで、、、「震災の日」の前後で私がもっとも気になっているニュースは「STAP細胞」に関するもの。
この研究論文が怪しいと指摘されるようになって、以前に騒がれた東大系の研究者のおっさんや全聾の音楽家と同じような扱いになってしまっている理研の女性研究者。

科学っていうのは、やはり「再現性」あってのもの。
彼女ができたはずの「再現性」のあるSTAP細胞の作製。科学的根拠を示すことで証明できる…のに、証明する材料が揃っていない段階で発表に至ってしまったのはなぜだったんだろう??

否定・非難されつつも、自分が信じて頑張ってきたものを、とりあえずの写真でごまかしたりして汚すなんて勿体ないと思わないだろうか??
卒業間近の修士学生が、コピペで乗り切るのとは訳が違うんだ。
しかも、内容が違う写真を掲載して証拠にできるわけがないのに…。



主婦目線で考えると、「この人が作ると味が違うなー」とか「この人でなければ、この味は出せないんだ。何が違うんだろう??」ということはよくある。同じレシピだって、味は全く同じという訳にはいかないのだ。
個人的に料理は科学(化学)実験に同じと思っている(笑)ので、化学実験嫌いの私は繊細な味の違いを追うことは絶対できないと思う。ので、ある程度、諦めている(笑)

だから、「この人にだけできる」っていうことは料理の世界と同じように、研究の世界でもあると思う。
みんながレシピをマネして、その人の成果を生み出すまでに時間がかかってもしょうがないと思う…。

だけど、そのくらい生み出す成功率が微妙なものを、「iPSより簡単に」みたいな飾り文句で発表してしまうのはちょっと節度がなさ過ぎ。
さらに、所属組織が独立行政法人ということもあって、予算取りのために、この研究成果を早期に科学雑誌に認めさせるべく、押せ押せで彼女を切羽詰まらせた可能性もあるー。

が、若いだけに丸め込まれずにいて欲しかったなー。
だって、名声を得るために研究しているんじゃないんだよね?
不妊治療とか最終的には女性のための研究に生かせる汎用性の高いもの(再現性の高いもの)としてSTAP細胞の研究をしているのだよね??

その彼女の信念を私は信じたいのだけど。

それから、こういう真偽を確かめるとき、「調査中」っていう時間が長すぎる。
本人に聞けばすぐにわかることじゃね??ってね。
明日
明日で3・11から3年が経ちます。
なんでも、明日のYahoo!ページで3・11を検索すると、10円が寄付されるとか。
とりあえず、1回は検索すると思う。

それに関連して、Yahoo!の3・11サイトの動画を見てしまったのだが、映像に実際に津波被害に遭われて亡くなった方のそのままの姿が何人か映像に入っていて、正直、いいのかな?って思いました。

けど、こういう人命に関わるリアルな映像って、見る側の心構えさえあれば、やはりリアリティの面では真実を伝える材料になるとは思う。

津波で何万何千人が命を落としました…って数字で言われても、そのうち感覚が鈍る。
けれど、たった一枚の写真でも、本当に言われたようにして命を落とされた人がいたんだという真実を画像で見ると、有無を言わさず、頭に心に刻まれるものがある。人によっては、それが傷になるかもしれないのだけど…。

たぶん、制作側にはそうした意図があってのことだろうと思う。

あの日、あの時間、福島にいたこと、私の今にとっては良かったと思う。
福島にいなかったら、「震災」やら「大地震」のこと、「原発」の怖さを知る機会は未だなかったと思う。
明日は3年前のこと、よく思い出してみよう。

親友と再会&揚げドーナツ
昨日、まゆの親友とママ友と公園で再会して来ました。
年少クラスで一番仲良しで、未だにそれを引きずっているまゆさん。

結局、今のクラスでは親友と呼べるほどのお友達は作れず、それどころか「ひとりぼっち」発言までしている始末です。。
年中でひとりぼっちって?誰かに声かけて自分から絡みなさい!!

土曜日、親友と再会できる安心感からか…この1年言わなかった「ひとりぼっち」の悩みを告白されました(笑)
園バスの早バス(1番)と遅バス(2番)では出発時間に1時間ほどの差があるのですが、、、

「1番バスのお友達が帰ると、私は2番バスのお友達に仲良しさんはいないから、いーっつもひとりぼっちなんだもん!」
あら、ま!
そうなのー?それは大変でしたね。
ってか、誰もいないわけじゃないんだから、自分から「あーそーぼ!」って言えばいいんじゃないの??
誰かいるでしょ、誰か。

まゆさん曰く、たいていの子はチームH(Hちゃんグループ)だから、私は入れないって。
チームM作れ、チームMをー(笑)

どうも腰を低くして、他にまぜてもらうっていうことができないタイプらしい。
あの子もチームHかよ、この子もチームHかよ。
私はHちゃん好きじゃないから、ひとりでいいや!ってことなんだろうか??

一方、大阪へ引越した親友の方は、いっつも周りに「ごめんなさい…」って謝って仲間に入れてもらう園ライフをしているという。悪いことをしていないのに、相手からきつく言われると、仕方なしに「ごめんなさい…」。
ママの方は「悪いことをしていないのに、ごめんなさいした…って。相手に気をつかって仲間に入れてもらうのって幼稚園児らしくないように思う…」って心配している。

そういえば、まゆさんも「Hちゃんに怒られた」とかよく言っている。
どうして対等な立場で「怒られる」状況になるのか、全然わかんないけど(笑)

ま、いいや。あと1週間で春休み。
年長のクラス替えで温和なクラスメイトに恵まれることを祈る…のと、まゆさんにもう少し世渡り上手になってもらわねばならない(笑)

公園でお友達に会うのに、何かおやつを…とホットケーキミックスでドーナツ(揚げ)を作ってみました。
1回戦目は子どもと一緒に試作。2回戦目は子供たちが外出中に真面目に(笑)
焼きドなんかよりはるかに時短でできるおやつだと思いました。もちろん、カロリーは高めだけど。
ミスドで買うよりはヘルシーかもしれない。砂糖少な目だろうし。
次は豆乳ドーナツに挑戦したいなー少しでもヘルシーなものを目指そう♪

写真(45)

(右はきび糖・左はきなこ付き)

そろばん教室
前々から気になっていたそろばん教室…いつもシャッターが下りていて、実態がよくわかってなかった。
先週末、たまたま一人で散歩していたら、教室が開いていて、「おおっ!」今日こそは覗いてやろう!と思って覗いてみると、先生が一人で準備をしていた。

少し前に「ヤマハ音楽教室」の体験もやったのだが、それに関しては親も同伴のため、下二人連れは厳しいかなーと思っていた。次はそろばん教室。

こちらの方は地味だし、CMでやってる訳でもないし、まゆは始めっから後ろ向きであった(笑)

今日、とりあえず、まゆを連れて体験教室に参加。
参加と言っても、他には誰もいなかったけれど…。

体験っつーか、「実践」であった。
実際にそろばんを使って、1ケタのたし算・ひき算をやらされた。
ひき算…まだやったことないっす。足して10を超えないたし算はわかるけど、それ以上は…。できません。

本人にとっては、初めての道具を使って、やったこともないお勉強をやらされている感じ(笑)
静かだし、なんだかとっても「学習塾」的な雰囲気だ。
めっちゃワークブックじゃん!!

一応、個別指導でひき算までできたものの、ちょっと本人は楽しめてないかな??と思った。
だって、ヤマハ音楽教室の楽しさとの差があり過ぎ…。

終わってから、「どうよ?」って感想を聞くと、
「超かんたんだったよー」という楽勝発言(笑)無理してない?強がってない??

地味でいいのか?本当にやる気か?大丈夫か?

意外に本人は小学校先取り的な内容に喜んでいるらしい。
そろばんは「負けず嫌い」のツボにハマる習い事なのかもしれない。

家から近距離。送迎のみでOK。お月謝もピアノほどは高くない。実用性あり。
という意味では、やってもいいかなーな習い事候補となった。
里帰りの後の話だけど。

花粉症の季節
しばらく暖かい日が続いたと思えば、また寒波。
って言っても、2月~3月の季節の変わり目って、そもそもそんなもんじゃん??
そしてだんだんと春に近づく~♪

さすが西日本、静岡には敵わないが、京都でも鼻の奥がかゆ~くなってきたぞ。
京都で最後の健診日、先生に花粉症の薬を処方してもらった。
クラリチン(1日1錠)という薬を2週間分。

で、普通に調剤薬局で処方してもらって、いざ受け取りのタイミングで。
薬剤師さんとの会話で、「妊娠中で花粉症の季節になったので、薬を処方してもらったんですー」と言ったら、その女性の薬剤師さんが、「むむむ…妊娠中??」と薬を渡すのを拒んだ。

どうもその薬剤師さんによると、クラリチンは授乳中はよいが、妊娠中はラット試験で胎児に移行したという実験結果があるとか。実際、クラリチン製薬メーカーの説明書にもそのような記載があり、確認した。

医師は「これが一番妊娠中に安全性の高い薬なので…」と同じく専門書を片手に語っていたのだが。

どっちを信用すべきか(笑)たぶん、どっちの言うことも正当なんだろう。。。と思いつつ、1日1錠よりは1日3回とか…今まで飲んだことのある一般的な花粉症薬の方が自分自身には使い易いというのが正直な気持ちだったので。
薬剤師さんの意見に乗って、医師⇔薬剤師さんとの調整後に薬をもらうことにした。

結局、かつて授乳時にも飲んでいたことのある、「ポララミン」を処方してもらった。
処方箋というのは、薬剤師さんが受理後に医師との調整で内容を替える権限があるってこと、初めて知った。
そして、受理した日付が処方箋の期限内であれば、OKということも。

医師の処方箋に書かれたままにほとんどスルーで渡される薬が多い中、「ちょっと待った!!」と言われたのは初めてのことだが、そういう薬剤師さん、もちろん、バランスとどれくらい説明してくれるかにも寄るが、信頼性が高いように思った。ってか、それでこそ薬剤師!!

福岡にいたとき、皮膚科で幼児向けでない抗生剤を出され、小児科の先生に怒られた経験がある…が、そのときの薬局なんて、完全にスルーでしたよ…。ある意味、医師よりも医薬品に対する知識があるのが、「薬剤師」な訳で。

調剤薬局なんてどこでも同じかと思ったけど、ここの調剤薬局をこれからできるだけ利用しよう!と思う出来事でした。

----------------

とはいえ、人の言ったことをそのまま鵜呑みにできない性格でして…一応、ネットで調べてみました。

妊娠中・授乳中に禁忌と判明している医薬品以外で、本当に「問題なし」と実験結果の出ている薬品というのはほとんどないらしく(実際に人体実験ができないので)、結局、今、「安全性が高い」と評される薬というのは、昔から使われている歴史の長いお薬が多いそうです。実際に飲まれて、問題となったケースがほとんどない、という理由で。

そのような中、「クラリチン」に関しては、実験から安全性が高いという証明がなされていて、珍しい部類の薬品だとか。上記のラットの実験結果については…よくわかりませんが。データを見た訳ではないので。

よって、医師の言っていたことも間違ってはいない。そして、「クラリチン」は花粉症の体質を改善するという働きがあるので、割と長期に服用するタイプの薬品であることも。

ただ、薬剤師が言うように、「できるだけ飲まない」という方向で考えると、昔から汎用されていて、「頓服薬」としての効果が期待される「ポララミン」が一般的に妊婦さん向けに処方されるものであること。
「ポララミン」の方が「小青龍湯」など漢方薬とのアレンジもできるし、症状が酷い時だけに服用するということも可。

が、記載されていましたー。

お花見
里帰りを間近にひかえ、今週末はやれることを…ということで、まずはパパに2人をプールに連れて行ってもらいました。
その間、私は西大路にある平野神社へ。
平野神社は桜の名所らしい…当然、桜はまだまだなのだが、散歩に行ってみた。
寒桜・蜜柑・水仙が地味~に咲いていた。

そして、その北側にある「わら天神」のマックでちょいと一服を試みたのだが。
そのマック、人生初めての「バリスタ・マックカフェ」のマックであった。
2階まである店内は座席もおしゃれで清潔♪マックなのに感動してしまいました♡
たぶん、京都には四条とここにしかないんじゃないだろうか??

image(3).jpeg


日曜日、んじゃ、梅も見に行ったろ!と思って、恒例の北野天満宮へ。
まだ序盤と思ったけれど、そこそこの人出。
観光バスももう来てる!!一応、梅苑は2月中旬から開園していたからね。
梅苑は有料で、そこではお菓子・梅茶を味わえるのだが、今回は出張で「長五郎もち」が売られているという。
なんだろう?そのお餅って??

大そう古くから北野天満宮で売られていたらしいそのお餅。
なんでも、秀吉が開いた北野大茶会のときに用いられたという餅っていうか、こしあんの小ぶりの大福であった。
試しに2個入り290円を買って食べてみた。

京都というのは、何気に買ったこういう和菓子にも全く外れがないのが…すごい。
皮がふんわり、こしあんも甘すぎずしっとりいい味だった。
ただ今、お産に向けて甘味抜きダイエット中なので、半個だけかじってまゆにあげた。

長五郎餅んまー。
妊婦じゃなかったら、2個いっぺんにペロリと行けそうなそんなちっさい大福♡
京都に来たら、ぜひお試しください。店舗は天満宮から徒歩圏内にあるっぽいので。

image(4).jpeg