コアラのハンモック
2017年 子育て経験を少しずつキャリアに
客観的な分析
夏の保育士試験、あれからどうなったか。

2日目の分が台風で中止になったため、10月19日に開催されることに決まりました。
案内文書も受験票も再送されてきて、事務局は本当にご苦労さまな状況です。

今期は2教科3科目(2科目が抱き合わせ教科なので)のうち、残すところあと一つ…保育の心理学。
時間がないから、延期になったのは喜ぶべきことだったんだけど。
おそらく、再試験の難易度は上がるんだろうな。じゃないと先に受験した人はアンフェアな気持ちになるよね?
うーん。ある意味、痛いわ・・・。

教科書を読んでいると、いろんなことに思いめぐらす・・・
「保育の心理学」の中には乳幼児保育のみならず、生涯に渡って人間の心理はどのように変化していくか、というところについても触れられている。

たとえば、エリクソンという人が考えた人生の段階における課題。
詳しくはこちら「エリクソンのライフサイクル論」


乳児期は信頼不信、幼児期(1~3歳)は自律恥・疑惑、(3~6歳)は自主性罪悪、児童期は勤勉劣等、青年期は自己同一性同一性発散・・・と、こんな風に心理を分けている。その後、成人の前期・後期、老年期・・・となる。

このどこでつまずいても、その後の人生にいろんな影響があるんだけど、特に「青年期」が大事だと思う。

今、いろいろな事件を起こす人っていうのは、この青年期に「自分って何なんだろう??」ってところで、誰からも愛されないだとか、誰からも(社会から)必要とされていないとか、そういう葛藤の中で自分の立ち位置やら目標やらをちゃんと見つけることができないから・・・

「反社会的な行動に出る」のだ。

自分自身がうまく行かないとき、親のせいだ!!まではよしとして、こんな社会が悪いんだ!!となるのはまずい。
反社会的な行動に出たって、結局、犯罪を犯して傷つくのは他人だけでなく、自分自身なんだということ。

子供たちに「人権」のことを教えることと同時に、自分自身が成長の過程で「反社会的な思想」を持つリスクを客観的に理解していれば、青年期に自分の心理状態を冷静に分析できて、外に救いの手を求めることができるんじゃないか・・・?

少なくとも、私はここで心理学を学ぶまでは青年期のこころの成長のつまずきが「反社会的思想」に結びつくことを知らなかった。
こういうこと、学校で教えるのって大事じゃないかな?
冷静に自他の心を理解することって大事だと思うんだけど。
道徳の時間も大事だけどさ・・・。

今、某国の某集団に欧米の青年たちが名乗りを上げて集結しているという話も、自己同一性のところでつまずいたからなんだなって理解できる。だから、やめろ!って言ってすぐにやめて戻ってくる話ではないというのも理解できる。


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行くぜ、鯖街道。
週末はまた行楽日和だってお天気お姉さんが言うので、ずっと行きたかった若狭湾方面に。

京都から大原を抜けて、滋賀県の北部を抜けると、あっという間に福井県なのだ。
わずか1時間半で日本海へ。
案外、京都から舞鶴に出る方が遠く感じる。。。から、いったことない。
そのルートはかつて海から都へ鯖を運んだ鯖街道。鯖ずしの看板、のぼり、多っ‼︎

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福井県の街 オバマこと小浜市の魚市場で、ランチして、田烏=たがらす、にて棚田をちらり。すでに稲刈り済み(^_^;)

とある浜には海浜自然センターなる施設があり、なんとも不思議なこぼれない水槽があり、水槽の壁面から直で餌付けできたり。なにこれ?まるで気分はダイビング♥️

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オキアミ(10匹ほど100円で受付で販売)で餌付けしようとすると、魚がエサ入れ口に集まってくる・・・ってか顔ハマりそう。
すごい画だよね?これ??

授乳室やキッズルームもあって、感激の施設でした(^O^)

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外でも浜があるので遊べます~こりゃたまらん!!
夏は激混みだろうな・・・と思いつつ、こんな素敵な子連れスポット、いいじゃない?
ちなみに入場・駐車場とも無料です。
園生活
おとといまゆが久しぶりに発熱しました。思ったほど高熱でもなく、咳や鼻水もなく済んで助かったけど。
1年ぶり以上かな?だいぶ前にミッキーが手足口病になる前にヘルパンギーナみたいになったような・・・。

幼稚園でも熱で休む子がいたって聞いてた後だったので。

翌日パパが出張で留守の予定だったから、冷や冷やしました。
頼むから…治ってくれと祈るような気持ちで。

それに、今学期から園に朝は送って行ってるので、ミッキーを送る間に留守番という訳にも行かず…。
(日本じゃ6歳にもなったら、もう留守番くらいさせるんだろうけど、オーストラリアじゃ禁止だもんね。)
ミッキーも休みたがるんじゃないかと心配したけれど、いつもと変わらずに一人だけでも登園してくれた。
よほど幼稚園が好きらしい。

最初は先生も多いし、名前も憶えていなかったけど、今じゃ、バスの先生にも「~先生、さようなら~!」って言えるようになってるし。クラスの女の子の名前も1人だけは覚えているし。ミッキーには集団生活がかなり刺激になるらしい。
(ミッキーに依らず、2~3歳になったらお友達と関わるのが発達を刺激するらしいけど)

そして、再び、この秋には「発達検査」が待っています・・・。

それと関連して、うちの園に「9月から臨床心理士さんが来ています」っていうお知らせが来たのだけど、実際どのように相談するのか、相談内容ってどういうことなのか、相談すると何か解決のために動いてくれるのか?
臨床心理士さんには何を期待できるのかがわからなくて、利用に躊躇してしまいますね。
お母さんの悩み?子供が対象??


ゆきだるま、つくろ~♪
私が夜、ようやくゆっくりトイレに入っていると・・・

トントントン、ゆきだるま、つくろ~♪
ドアを開けて~♪
心配してるの、どうして、出て来ないの~??

げっ・・・ミッキーが来た。
じゃますんなよ、出るものが出ないじゃないか!!
どうやって追い返そう??

「アナ、あっちへ行って!」(歌通りに反してみた・・・)

ミッキー:「わかったよ~♪」
(消えていく・・・)

単純でいい子だ(笑)
アナ雪を観すぎてこんなになってしまったわが子たち。
日本のスゴ技
もとぷーもうすぐ5か月…母乳は順調…でもなく、新生児ばりの授乳間隔でかなり疲れていた。
先週末、マックでチキンバーガーを食べ、子供たちのポテトを食べ…その週はランチにも揚げ物を何回か摂っていた。
そして金曜日の夜は涼しくなったので、久しぶりに揚げ物を作る気になった。
ササミカツを揚げて、もりもりごはんを平らげた。
(週明けすぐに顔にニキビができたのに、胸は何でもないから大丈夫だと思ってました)

翌朝、もとぷーの授乳に疲れて、最後は添い乳にした。
ちょっと痛かったけど、体勢が悪いせいかと思って寝た。

起きてしばらくして、朝食後くらいに胸の張りに気付く…堅い…とりあえず、頻回授乳で取れないかな??と思ってトライするも、取れず。よくよく見たら、さきっちょに白っぽい粒が出来ていて、そこに膜が張っていて母乳が出て来れない。
んー?これはいわゆる乳腺炎??になるかもーな状況なのかしら?
けど、今までちょっとくらいのつまりは何とか解消してきたし、まさか大丈夫でしょう・・・。
しばらく様子を見ているうちに、お昼を回って、14時。

ネットでいろいろ調べてみると、これは乳腺炎の前兆というか、同じ状況の人はもれなくお熱に移行してるっぽい。
やっぱり病院か何か、そうだ!桶谷式のマッサージで絞ってもらえないか?近くにないか?
調べてみると、車で20分ほどのところにあるではないか。
電話してみよう。開院時間は15時までだけど、受け入れてもらえるかも?っていうか、もらわなければ、まずい。
電話してみると、幸い、いますぐ来れるなら時間外で対応してくれる、というので、もとぷー連れてGO!!

「助産院」の看板を掲げるその母乳相談室はお座敷の大広間のようなところ。
少しコンサルテーションを受けた後に早速診てもらう。

「あーこの先端の白いの、白斑っていうんですけどね、これが乳腺を閉じていて。これが出来ちゃうレベルっていうと、結構、まずいんです。これが破れて、母乳が出てくれるといいんですけどね。しこり、もうプレートになっちゃってますね。」
(心の中は針で刺してもいいから、出してくれ~って気持ちでした。熱で倒れたら、家の中がまわりません・・・)

しばらくマッサージを受けると、白斑開通(おめでとう!!)
大変なご苦労をおかけして、プレートも無事に母乳となって出てきてくれました。
そして、手技を受けた後の自分の胸が、まるでマシュマロではないですか?
ここはエステですか?くらいの変化です。
しかし、ダメージは大きいので、しこりが取れても乳腺炎による高熱のリスクは付きまとうとのこと。

マッサージの後、これまでの母乳不足やら、もとぷーの頻回授乳やら、一通りお話すると、
「それって、この子の上唇や舌の短さもあって、すぐに疲れるのも一因。このくらいの月齢になると、味の変化にも敏感なので、最初のおいしいお乳だけ飲んで、後半の脂肪分の高いものを嫌がっている可能性があります。その結果、腹持ちが悪くて、頻回授乳になります。お母さんのお乳は十分出ているので、それが原因じゃないでしょうか?」

これまでの「~かな?」という自分の理解はどうも誤解ばかりだったようです。残念なことに。
人生初(3人目にして初)のマッサージを受けて、早く経験しておくべきだったなと思いました。
悩んでいるより、まず相談だった・・・。相談というか、実際に手技を受けて、お乳の状態を正しく理解しないことには。

全国に100か所くらいあるらしい桶谷式の母乳相談室
これまで母乳信仰の拠点(?)のように思ってて、一人目のときに本だけ読ませてもらったくらいで、実際に行く機会はなく。母乳でトラブったら、母乳外来に行けばいいやと思っていたのだけど。
本当に日本の伝統?生きるための技というか、すごいなーと感動しました。

そして、その助産師さん(お二人いるうちの若い助産師さん)、福島県伊達市のセイントクリニックで研修を受けた方で。
ちょっと福島つながり♡なこともあり、嬉しくなりました。

今回受けたのは、あくまで応急処置なので、週明けにもう一度やってもらうことに。
帰宅後はお風呂に入らず(胸を温めると、血流がよくなっているためにまた詰まる)、まだ爆弾を抱えているような状態なので、日曜日に熱が出るかもしれないから用心するようにと念を押されました。

熱が出てしまうと、乳腺炎ということでマッサージができない状態になるので、熱が出る前までなら手技を受けられるそうです。今回の私のように手遅れにならないためにも・・・気付いたら、まず相談してみることが大事のようです。

マッサージだけでなく、育児相談にのってもらいながらという落ち着いた空間なので、こんな助産師さんが近くにいてくれたら、ママの強い味方ですね~。
感動冷めやらぬ・・・というか、まだ全然問題解決になってない状態のまま、ご報告でした。





寝返り
もとぷーは9月3日の4か月健診にて、首の座りが遅いと指摘されました。
うーん、腕をひっぱってみると、確かに全然頭が付いてきません。
頭が重いせいでしょうか??
小児科医には2か月後に電話で確認しますので・・・と言われました。

それから約2週間・・・ようやく腹這いになって頭があげられるようになりました。
さすがまゆそっくりさん。

寝返り成功!

1回だけ腕抜きして寝返り成功した・・・けど、それからはほとんど腕抜きできてない。。。
ちなみに、9月3日時点で体重7.2kgでした。もう7.5kgくらいにはなってんのかなぁ??
敬老の日
うちの幼稚園は、敬老の日に合わせて子供たちにハガキを書かせて投函する。
事前に親がハガキを用意し、祖父母の住所を書いておく。
それも今年で3回目となった。ついでにミッキーの分もある。

喜んでそのハガキを飾ってくれる実母と、全く反応なしの義母。
なぜなんだろう?
その理由が初めてわかった。
(ちょうどパパが東京出張の帰りに実家に立ち寄っていた。)

義母は曾祖母の介護をしており、嫁(私)は曾祖母の名前も最後に宛名に入れていた。
そこには、私なりに「寝たきりのお婆ちゃんのこと、忘れていませんよ。」という気持ちを入れたつもりだったが。

義母は実家でつぶやいていたらしい・・・「私とお婆ちゃんは同列扱いなのね…」と。
いやいや、寝たきりのお婆ちゃんと一緒にしたつもりは微塵もないのだけど。
ってか、敬老の日は孫にとってはじじばばの日なんだもん、しょうがないじゃん??

義母は老人扱いがイヤで、敬老の日ハガキに無反応だったんだ。。。

災害弱者
先日、晴れているのに突然の雨・・・車で買い物へ出かけたけど、雨にぬれるのがやだな~と思って、屋根付駐車場のあるモールへ。
すると、ちょうど土砂降りになったときに、一人の目の不自由なおじさんの後ろ姿が目に入った。
急な雨で頭にはタオルをかぶっていた。
近くのバス会社のおじさんが、よたよた道を探すおじさんを誘導してくれていた。
けれど、足場の悪い歩道でおじさんは杖を突きながら、よたよた・・・。

この雨の中、どこまで行こうとしてるのかなー、この先には信号があるけど・・・この土砂降りでは音が聞こえないかも?
信号の音どころか、普段当てにしているだろう車の音も水の音にかき消されているんだろうな・・・。

いつもこのおじさんは天気予報を確認しているだろうか??
こういう「所により一時雨・・・」って一番困るだろうな。

最近は天気予報に限界を感じて、気象予報士も「数時間先の雨予測をレーダーなどでよく確認してください」なんて言ってるけど、目が見えない(=レーダー見れない)って場合はどうなの??
メッシュがどれだけ細かくなったとしても、視覚的な情報に限られるなら、目の不自由な人には活用できない。

びしょ濡れでさまようおじさんを横目に、ああ・・・何もしてやれないもどかしさと。
初めて「災害弱者」を目の当たりにした。
とても駐車できないような片側一車線の交通量の多い道で、子供も乗せてるし・・・。
けれど、本当に心底親切な人なら、車を停めて乗せてってやるんだろうな。


今まで想像できていなかった部分に気付いて反省した。
気象情報がすべての人に有効な情報として届けられるようになるといいんだけど。
そういうところで、日本は先進的でありたいな、とも。
パンクにランドセル
今月は結婚式もあったし、通帳記帳して・・・節約に努めねば!と気合いを入れ直した今日。
記帳の後に、ガソリン入れに行ったら、その場で「左の後輪、パンクしてますよ・・・」と店員に指摘された。
夫とも電話で相談し、その場でタイヤの新品への交換をお願いしました。。。

これって、ボッタクられてる??って思ったんだけど、よくよく聞いたら昨夜からちょっと異変があったとのこと。
もともと09年製のタイヤだったし、やむなし。

2人のキッズが帰宅後、ランドセルを注文しようと、狙いの商品・・・って言っても普通にフィットちゃんなんだけども、狙いのカラーを検索してみたら、なんと!!「在庫切れ」。
まじっすか!?まだ9月ですが・・・。
推してるカラーが、しかも、一番低価格のラインでの、そのカラーが・・・ない。
あーん!!

そこで思い出した。サンリオのランドセルにもフィットちゃんと似たやつがあったわ。
2つのページを見比べて、かなり似ている・・・いや、ほとんど同じだと確信した。
恐るべし、ランドセル商戦。
こんなにすぐに注文する予定ではなかったのだが、慌てて注文するはめに。

それにしても・・・節約したいときに、いろいろ出費があるもんだなー。
いたたたた・・・ランドセルはじじばばが買ってくれるからいいんだけどさ。
サボテンファミリー
メキシコから鳥取に引っ越してきたサボテンさんが、車を3時間以上飛ばして関西に遊びに来てくれました。
道もよくわかっていないのに、カーナビなしでグーグルマップだけで来てしまうサボテンさんの行動力を尊敬します。
狭い我が家ですが、パパが出張中ということで泊まってもらい、子供5人・・・で一部屋は足の踏み場のないおもちゃだらけの状態になりましたが、楽しかったです。
メキシコ帰りでゆる~いさぼてんさんには、甘えてしまいちっともゲスト扱いできませんで失礼しましたが、若い頃のような気軽なお付き合いで・・・こちらも気を許せて楽でした。

ありがとう、さぼてんさん。
こちらからも頑張って、鳥取に行くよ。




結婚式 in 八ヶ岳
9月始め、義妹の結婚式で八ヶ岳高原に行って来ました。
出産当初に日程が決まった結婚式、ちびを連れての遠出は大変だからほとんど諦めていたのだけど・・・
義母が実家から出るジャンボタクシーを手配してくれた。
車で静岡へ向かい、前泊・後泊を実家ですることにして、八ヶ岳高原へ♪

写真(49)

八ヶ岳高原はもちろん、長野なんて・・・駒ヶ根の某訓練所に行ったことくらいしかなく、長野=別荘地のイメージでした。
当日の天候はやや雨模様だったけど、翌日は快晴。
白樺やコナラが美しい林の中で、夜は上2人がじじばばの部屋で騒いでくれたおかげで、部屋が静かだったし(笑)
思っていたよりゆっくり過ごせました。

普段はコンサート会場として有名人がゲストで来ることも多いらしいこの八ヶ岳高原ロッジ
大人な高原リゾート、結婚式でもなければ、これない場所だったわ・・・。

個人的には途中に通った「上九一色村」がどんなところか・・・本栖湖には何があるのか、リゾートとは違うところも立ち寄ってみたいな・・・と思ったりしました(笑)