コアラのハンモック
2017年 子育て経験を少しずつキャリアに
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
初仕事
クリスマスが無事に終わり、子どもたちがプレゼントのおもちゃに熱狂していた週末、記念すべき社会復帰への一歩、初仕事に行きました。

大掃除要員だからと張り切ってトイレ掃除からスタートしたのに…割とすぐに事務手続きで呼ばれ、、、その後は保育業務に。

入って即、園庭遊びだったので、靴を履かせて、ジャケット着せて…ってか、名前がわからんから、靴やらの名前と顔を一致させながら。

みんな布おむつかパンツなので、一人一回はお漏らししてくれていました(笑)
笑っちゃダメだけど、みんな園では気が張ってお漏らししないかと思ったけど、そんなことはないのよね。
紙おむつが拾ってるだけなのよね。

2歳児が多かったし、男の子がほとんどなので、面倒見甲斐がありましたよ。
ミッキーを追いかけまわした経験に比べたら、皆さんかなりお利口さんで、危ないことはしませんでした。

給食もお昼寝も、正直、こうしなさい!っていう指示はないので、先生方のやり方に沿って、最大限子どもたち一人一人に目を配る、んでその間に自分も給食食べる。
まゆを片手抱きしながらご飯を食べた経験が役に立ったか否か。

昼寝はすぐ落ちる子と寝落ちしなくて手間がかかる子と。結局、一人を落とせずorz
他の先生、ごめんなさい…でした。
こればかりは自分の子はベビーカーか車で寝せるのに慣れているので、技があまりなく。ここが最大の課題だと思った瞬間でした。

あとは保育時間に必ず歌う園ソング。
歌の後の文言って、家庭と同じく様々ですよね。これが一回では覚えられそうにないので、要勉強です。

そんな訳で初日から子どもたちに関われて、充実した日となりました。

朝晩自分の子を見て、昼間他人の子を見て、これが同じことの連続に感じるかと思いましたが、そうでもない。

自分の子を少し客観的に見る感覚と、逆に自分の子の可愛さが別格である感覚と。
人に平等に接することが自然と鍛えられる気もするし。


たった一日、課題山積だけど、この仕事は手応えが早い仕事だと思いましたp(^_^)q
スポンサーサイト
素敵な出会い
京都市でファミリーサポートの登録をしたのは、ミッキーを一時保育に定期預かりを始めた頃だったかと思います。
第三子の予定はなく、保育士資格の勉強を始めて、とにかく試しに受けてみようと思い立った頃だったような?
提供会員になるためには1日研修を受講せねばならず、大雨の日に夫に会場まで送ってもらい、警報が出たときのためにママ友に緊急時のお迎えをお願いしたり、、、1日研修を受講するだけでも大変だった記憶があります。
こんだけ気合い入って研修を受けているのは私くらいだったんじゃないかと(笑)
前列で半分寝ている若いお姉ちゃんを後ろからどつきたくなったのも覚えています。
子どもの命を預かるサービスをしようってのに、なんたる怠慢!!

けれど、若いときって皆そういうもんですよね。
時間はたっぷり、さーて今から何しよう?という余裕の世代。
大学の講義だって教養の頃は退屈していたし。

そんな話はさておき、結局、会員になったものの、依頼を受けた頃は出産前で断ったし、マッチングが面倒で依頼するのもちょっと面倒だったり、一度もサービスに関与していませんでした。

いざ働くことを想定するようになって、再び頼りにしたのがファミリーサポート。
近隣に認可外もほとんどなし、一時預かりなし。
ちょっと高いけどファミリーサポートしか預け先はない。

今後の面接でお預かりをお願いするために会いに行った提供会員さん。
すごく素敵な女性でした。
いろいろお話していたら、私の考えている働き方の理想、女性の社会復帰についてのこと、考え方が同じ。
そして考えているだけではなく、これまで行動を起こされていて、日本にやってきた外国人女性のサポートをしながら、勉強して行政書士の資格を取られていました。

旦那さんが私と同じく海外出張のある方で、しかも、頻繁に行かれ、不定期。
私よりも厳しい環境の中で子育てと仕事(ボランティアも含む)と資格とに努力されてきた方でした。

そして、私のような人をサポートするために提供会員になっているので、頑張れ!と背中を押してくれました。
久しぶりに力強い心のサポートをしてくれる人に出会いました。

この縁にも本当に感謝です!!
捨てる神あれば、拾う神あり。


採用になりました。
私の社会復帰を見守って下さっている皆様。
ようやく一筋の光が見えて参りました。
これもまた応援して下さっている皆様のおかげだと思います。
ありがとうございました。

熱意が通じないとしたら、この業界は相当参っている!!と憤っていた面接先で、土曜日だけなら採用という回答を得て以降、
どうやって通年で土曜日を確保するか(夫の海外出張にどう対応するか)、保育園に入れない方向で働くってできるんだろうか??(うちの幼稚園は夏休みと冬休みのお預かりサービスがあまり充実していない)と頭を悩ませ、、、けれど、私のような38歳未経験者がこの業界に入れるだけでも有り難い話であるのは事実。

どうしたらいいのか??

今まで頼りにしてきたママ友にLINEやメールで相談。
ほんと、こういうとき、結局、助け合えるのは女性なんですよね。
女社会の強みを確信しましたよ。
女社会はねたみ根性、仲良くやるのは本当に大変!とは言いますが、協力する手を実際に出し合えるのは女性なんですよ。
気持ちを理解してくれるのも、お母ちゃんたちです。

いろいろ相談してきた結果、面談での自分自身の引き際は決めました。
とにかく事情を話して、それで厳しいようなら引き下がって、別の方法で保育士としての経験を積もう。
夫からも来年度の土曜日、可能な限り出動でいるように、時間を下さいとお願いしました。

そんな覚悟で面談に。
すると、相手方から提案されたのは、年度内は土曜日限定。
来年度からは数を増やして、保育園にも入れるように内定を出します、とのことでした。

えっ?そういうことなの??そういう展開のある話だったの??
拍子抜けしてしまいましたが、、、少しほっとして喜んでいるのもつかの間。
ということは、今度は保育園探し。
今度こそ、本当に必死の保育園探しじゃないですか!

保育園が確保できれば、夫に頼ることなく、一応は保育園と学童で仕事をする保険はできる。

そんな訳で、この後は保活最終決戦。
面接に至るまでにとにかく可能性のある園を見学して回ります。















不採用(2回目)
2社目の面接にて、保育士という仕事においてはおばちゃん未経験者の採用が難しいということが判明。
もう保育園手続きの方でも時間的にリミットが来てしまうので、次の一手として、3社目を紹介頂き、(職場)見学ということで伺いました。まだ初年度という新設の保育園で、雰囲気は暖かく、もしかしたら採用のチャンスがあるやもしれないと期待していたのですが。
最初から4月1日からの勤務でお願いしていたので、そもそも社として求人を出しておらず。。。
事務方にも使えるかも?的な反応だったので、案外いけるかも??なんていいように感じていたのです。
履歴書も持参しました。

しかし、昨日電話であっさり不採用を告げられました。
『資格も沢山お持ちですし、、、けれど、他園で保育士としての経験を積まれてからでないとパートさんの場合は』と主任からの電話でした。

はい、、、ですよね?
確かに。パートゆえに即戦力。
それもわかります。現場は厳しいですから。

そんな訳で、3社目は不採用でした。
そういえば2社目の返答がまだなんですけど?
ということで、ハロワのおばちゃんに問い合わせてもらいました。

そうしたら、土曜日だけという条件なら採用の方向で考えてます。
と、?保育園には入れない方向で?の返答がありました。

さて、週明けに詳細についてまた面談です。
少し光りが見えてきたような。
いや、交渉破談して結局不採用になるかも。。。
ご心配なく!
週末はミッキーの音楽会があり、先輩を我が家に呼んだり、久しぶりにゆっくりできたような気がします。
日曜に烏丸御池にあるキッズカフェに行きました。
上2人だけ連れて、3時間制なので、、、何か持っていけばよかったのだけど。
そこにたくさん雑誌があったので、いつだかのLEEを読んでいたところ、女性の再就職についての記事がありました。
雑誌の記事なので、すべてが事実かは分からないけど、みなさん苦労されていることがよくわかる内容でした。

業界によらず、ママになった人が再就職しようとすると、風当たりが強いのは当たり前なんだなと。
例え資格をとったところですぐに生かそうにも就職先がなかなかないことも。

そんな訳で、次の面接に向き合うべく、次の一手を考え始めました。
凹んでなんぼ。
むしろ、2回目の面接でうまく行く方が危ない(笑)くらいの気持ちです。
KY扱いされてる?
>>続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。