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研究するなら、チャンス。

ニュースで被災地の大学への進学を志望する人が減っているという。
確かに地震はまだたまにあるし、騒がせるニュースも多い。
静かに勉強したいと思っている人には不向きかもしれない。
けれど、今こそ、東北大学や東北3県の国立大学なんかはその役割、地域への貢献が求められているとき。

特に被災地の復興に関わる研究テーマに関しては予算も潤沢になることが予想され、地域貢献性が高く、より質の高い研究や調査が行える可能性がある。

まぁ、東北地域外の受験生が減るという予測なので、逆に東北の高校生にとっては朗報ともいえるかもしれない。
倍率は低くなるから、入り易くなるだろう。

先日、東北大学農学部の同期のさっちゃんが博多に来たときもそういう話になった。
とある先輩が、「今の東北大にはやるべき研究テーマもたくさんあるし、論文いっぱい書けたのになぁ・・・。」とつぶやいていたそうな。
ものは考えようである。
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koalamok

Author:koalamok
2007年正職員を辞め、シドニーで主婦生活、第一子出産。帰国後は福岡へ。2011年震災前に福島で里帰り&第2子出産。2012年より京都に転居し、2014年に第3子をもうけ、2015年独学で保育士資格取得後に保育士勤務開始。3年目になりました。まだまだ経験足りません(涙)

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