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6歳未満の臓器提供

今朝、目が覚めた途端、ニュースを付ける前に・・・「はっ、あの子の臓器提供はどうなった?」と思い出し、ミッキーの寝顔をまじまじと見つめて、6歳未満・・・つまり幼児の臓器提供を決める親の気持ちを考えてみた。

やっぱり、本人の意思確認があったとはいえ、それは判断できる年齢ではないよな・・・と思う。
つまり決めるのは完全に親や親族。
自分だったら、その判断、弱いのでとてもできないなぁと。そういうことを考えられる精神状態にはないなと。

少し時間が経って、逆に臓器提供を受ける側の子供の親の気持ちも考えてみた。
海外渡航して臓器提供目前で亡くなる子もいる、国内で臓器提供を受けたら助かる命はたくさんある。

わが子の命がたくさんの命を救うとしたら、生き続けてくれるとしたら、親も子も別の意味で命の価値を得ることができるのかなぁ。

でも、やっぱり辛い決断・・・。
どうかたくさんの感謝の言葉で、幼い命とご親族の心が癒されますように。
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No title

私もこのニュースみて、私もいろいろ考えたよ。たった6歳で失うわが子と助かる他人の子供・・・。この親御さんは本当にすごいね。

Re: No title

今日になって、重い心臓病の子の移植手術が成功したって聞いて、身体は6歳に満たなかった男の子の人生の何倍も長生きできるんだな、って、よかったんだなって思った。身体は亡くなったら燃やされちゃうし、どっちみち両親がいくらこの世にしばりつけようったって無理なんだけども、移植なら人の身体を通じて生きることができる。生きた証を残してあげられるよね。
6歳まで生きられなかった(という表現こそが議論になるのでしょうけど)、命をリレーできたことは誰が見てもすごいことだ。

> 私もこのニュースみて、私もいろいろ考えたよ。たった6歳で失うわが子と助かる他人の子供・・・。この親御さんは本当にすごいね。
プロフィール

koalamok

Author:koalamok
2007年正職員を辞め、シドニーで主婦生活、第一子出産。帰国後は福岡へ。2011年震災前に福島で里帰り&第2子出産。2012年より京都に転居し、2014年に第3子をもうけ、2015年独学で保育士資格取得後に保育士勤務開始。3年目になりました。まだまだ経験足りません(涙)

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