コアラのハンモック
2017年 子育て経験を少しずつキャリアに
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30代女子
今日は近所の児童館へ行き、空きがあるという育児サークルへの加入手続き。
なんか京都って、よく言えば昔ながら、悪く言えば古臭い、紙ベースのことが多い。
どんどん情報をネットに上げてくれれば、家から情報にアクセスできるのにさ。

それはさておき、ぼーっとFBを見ていたら、友人が地震学者:大木聖子さんのことを紹介していた。
中・高の同期なんだって。
先週かな?情熱大陸に出ていたらしく、私は全然情熱大陸見ていないから、知らなかったけど。
でも、この大木聖子さん、東大地震研の広報部局にいたため、実はTVで見たことのある人なんだろな。
めっちゃきれいな方で。広末涼子系?じんじんさん系?


昨夜は夫が、例の対馬の33歳女子(農村開発に活躍するリーダー:木村幹子さん)について熱く語るので…そんなに魅力的な人なら対馬に婿(とつ)げば?と思わなくもなかったが。

とにかく、今、30代女子が熱いわけです。
女子に限らず、やっぱり社会に出て、ノリに乗ってくるのが30代ということでしょう。
タフで賢い女子が、社会を引っ張る!カッコイイと思います☆

で、一方で、華やかな舞台ではなく、地味~に自ら産んだ子と向き合い、日々子育てに奮闘する女子だって、カッコイイはずなんです。もっと社会から認められてもいいはずなんです。

もちろん、会社でコツコツ働きながら、子供もしっかり産んで育てているワーキングママだってカッコイイんです。もっともっと評価してもらっていいんです。

子どもを生み育てるママがいるからこそ、次世代のリーダーも生まれてくるわけですから。
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No title
今朝のテレビで「卵子の残り数を調べる検査がある」っていう特集があって、切実だけど、意識しなきゃいけないことよね。。って思った。バリバリ働くのはかっこいいかもしれないけど、ずっと一人で生きていけるわけでもないし。いつでも産めるわけでもないし。
なので、このブログの最後の一文、すっごい大切だと思う。
・・という問題意識が前からあって、面談の度に「私が産む子供が、将来みなさんの年金を支えるんですよ」って言ってきたんだけど、なかなか男性陣には理解できないんだなと思うことが多かったな。うちの組織は理解がある方だと思うけど、「家族を持っている」人に対して理解があるだけで、そうではない単身には「バリバリ働いて当たり前」的な考えがある気がする。組織ってそんなもんか。。
2012/09/06(木) 21:56:56 | URL | ようこ #- [ 編集 ]
No title
木村さん、気になってググっちゃったよ。
まーコアラさんも、松岡(だっけ?)の嫁、がんばりなさい。
私は内田の奥さん目指してがんばります!

もうすぐみっきーの手が離れて、また仕事デビューだよ。
あんな小さな子供二人の面倒みながら、勉強してるし、偉いと思うよ、ホント。
私だよ。いい加減、しゃきっ!としなきゃ。
重い腰あげて、就職活動でも。
と、口で言ってるだけで、ちっとも動かない。
あーあ。
2012/09/07(金) 12:46:56 | URL | 紅緒 #SwtMKiE6 [ 編集 ]
Re: No title
これは笑い話ですが、私は本当に生理が28日周期でピタッと来る人で、昨日来なかっただけで、「あれ、まさか3人目??」と思い当たる節もないくせに(笑)”もし、三人目ができたら。”ということを深く考えてしまいました。コアラは今年で35歳。35歳以上で障害児の生まれるリスクも上がるし、それは卵子の老化によるものだし、うっかり3人目を授かったとしても、それは将来振り返ってみれば、賢い産み方でした、となるのかもしれない。とか何とか…。

子どもはかわいいので、1歳半くらいになると、どうしても、またあの奇跡の瞬間を味わいたい!!という気持ちがジワジワと湧いてくる。(ようこちゃんにも、早くそれを味わってほしいなぁ…。すでに十分キャリアを持つ、健康体女子なわけだし。)毎度、「一瞬の気持ちに左右されてはいけない、まずは社会復帰できるかどうかを確かめてから、次の出産について考えよう。初産じゃなければ大丈夫!!」と根拠のない理屈で、本能的な(笑)欲求を抑えている。。。
今もし雇用が続いていて、経済的にも社会復帰にも不安がなければ、できるだけ早く3人目を産むに違いない。

話がそれたけど、仕事と育児の両立っていう課題については、やっぱり女性として、いつも身体と向き合いながら「今できる最善」を選択していかなくちゃいけないと思ってる。
カッコイイお姉さんじゃなくても、カッコイイおばちゃんになれればいいじゃん!!っていう考え方。

30代までに子供を産む、っていうのが社会全体として広く認知されるようになれば、あるべき体制を整えざるを得なくなるだろうし、結果として、女性にとって働きやすい社会になるよねー。
(フランスでは不妊治療費は30代にしか補助しないそうだ。)

ようこちゃんが言うように、会社の上司が単身者にばっかり要求してくるんじゃなく、むしろ、「そろそろ子どものことを考えみたら?」ってくらいの、ね?「復帰後のキャリアについても、今から準備しておこう」とか「育児中に勉強できることも計画的にやっておけ」とかさ。
社員を二極化させてどうすんの??って話だし。

もし、会社が変わるとすれば、子育てが終わってバリバリし出したママさん社員が、どんどん出世コースに乗っていって、「今のうちに産みなさいよ~。早く産んだ方が楽よ!」って言ってくれるようになる時かなーって思う。トップがそういう女子なんだから、そういう社風に早く変わってほしいよね?

> 今朝のテレビで「卵子の残り数を調べる検査がある」っていう特集があって、切実だけど、意識しなきゃいけないことよね。。って思った。バリバリ働くのはかっこいいかもしれないけど、ずっと一人で生きていけるわけでもないし。いつでも産めるわけでもないし。
> なので、このブログの最後の一文、すっごい大切だと思う。
> ・・という問題意識が前からあって、面談の度に「私が産む子供が、将来みなさんの年金を支えるんですよ」って言ってきたんだけど、なかなか男性陣には理解できないんだなと思うことが多かったな。うちの組織は理解がある方だと思うけど、「家族を持っている」人に対して理解があるだけで、そうではない単身には「バリバリ働いて当たり前」的な考えがある気がする。組織ってそんなもんか。。
2012/09/07(金) 13:39:25 | URL | koalamok #- [ 編集 ]
Re: No title
あはは。
もし、第2の人生があるならば、バングラとかケニアとかで子供たちに養育施設を作ったり、学校を作ったりしている人のパートナーとかがいいですね(笑)
貧乏だろうけど、きっと充実していると思います。

じゃ、なんで今、Dr.葉っぱと暮らしているのか?
最近わかってきたんですけど、私自身が生態学者に憧れている時期があったからでしょうね。
ちなみに、私は職業診断テストで「生態(生物学)学者」を書いたら、「適性なし」でした。
データを収集したり、解析したりするようなキャラじゃないってことらしいです。

紅緒さんは…きっと小料理屋の女将とか、すごく向いていると思います。
お料理が好きだし、人と話をしたり、楽しく飲んだりすることが上手だし。
で、そういう仕事に声をかけられたら、迷わず手を挙げますよね~?
今はまだやりたい仕事がないんじゃないですか。
そういう意味では人のこと言えないけど。。。
なんというか…紅緒さんに救われる人ってたくさんいると思うので、いつかそういう場を作ってほしいです。
少尉くんに、実業家になってもらいましょう♪

> 木村さん、気になってググっちゃったよ。
> まーコアラさんも、松岡(だっけ?)の嫁、がんばりなさい。
> 私は内田の奥さん目指してがんばります!
>
> もうすぐみっきーの手が離れて、また仕事デビューだよ。
> あんな小さな子供二人の面倒みながら、勉強してるし、偉いと思うよ、ホント。
> 私だよ。いい加減、しゃきっ!としなきゃ。
> 重い腰あげて、就職活動でも。
> と、口で言ってるだけで、ちっとも動かない。
> あーあ。
2012/09/07(金) 13:53:08 | URL | koalamok #- [ 編集 ]
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