コアラのハンモック
2017年 子育て経験を少しずつキャリアに
素敵なママ
昨日、ちょっと幼稚園のことで気になったことがあったので、園ママにメールした。
そしたら、そのママさん、最近働き始めましたって。
そのママさんも、4歳と1歳半の2人の子供がいて、勤務先の託児ルームに下の子を預けて勤務しているという。
時間は幼稚園のお迎えに間に合うので、勤務条件には恵まれているらしい。

けど、誰しも新しい仕事に慣れるまでは大変なもので、「仕事は厳しいので、園ママとは久しぶりのメールだ~!!」と喜んでくれた。

旦那さんは仕事の過労で少し休みながら復帰している感じ。きっと、自分が働かないと!って思っていて仕事を始めたんだろうと思う。きっかけは何であれ、また一人社会復帰を果たしたママさんがいると思うと勇気が出る!


そして、もう一人、頑張っているママ(ファミリー)について。
我ら夫婦の共通の友人カップルの2人目の子どもが、18トリソミーという先天性の病気を抱えて生まれてきた。
その子は半年が経ち、ようやく自宅療養となった。
私は恥ずかしながら、18トリソミーという病気について、昨日初めて知った。
生まれてくるだけでも奇跡のような重い病気で、生まれてからも必死で生き抜いて行かねばならない病気だ。

産後、母親は健康な赤ちゃんでさえ、この小さな命を守らねばと神経質になる。
病気を持つ赤ちゃんならばどうだろう?
ともに毎日毎日戦い続けている家族の緊張を想像するだけで、その努力に圧倒される。

でも、きっと家族は誰よりも毎日生きることに喜びを知るに違いないし、それはその赤ちゃんが持つ、人を幸せにする力。

この子を世に送り出したママも、このママのために必死に生きる赤ちゃんもすごい。
この世に生を受ける奇跡とその意味を改めて考えさせられる。

18トリソミーとは
虎ちゃんのブログ
(同じ病気で3歳になった男の子)
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