コアラのハンモック
2017年 子育て経験を少しずつキャリアに
悲しい知らせが届いた
お昼にめずらしくパパからメールがあった。悲しい知らせだった。

9月下旬、このブログで友人の赤ちゃんで先天性の重い障害を持った男の子のことを書いたが、自宅療養が始まってしばらくして風邪をひいて気管支炎になり、それがもとで体調が回復できずにお亡くなりになった。

18トリソミーという病気の重さ、今日一日を生きる難しさを知っていたけれど、信じたくない、あってほしくないことだった。1歳の誕生日を迎えるのが難しいと言われる病気であっても、3歳の誕生日を迎えた男の子だっている。

だけど、私たちには見えないところで、その命は1分1秒をせいいっぱい生きていたんだと、小さな命のともしびを守ることがどれだけ難しいかを痛感させられた。

腕の中にいたわが子を失うことがどんなに辛いことか、今の私には計り知れない。

言葉ではいいつくせないが、生きて、小さな身体で教えてくれたこと、一日一日を大切に生きることを、私は忘れない。

大切なことを教えてくれて、どうもありがとう。
さまざまな辛い事実を私たちに共有してくれた友人夫婦にも感謝の気持ちです。
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