コアラのハンモック
2017年 子育て経験を少しずつキャリアに
ドラマ感覚でわかる「相続」
しばらく更新をさぼっておりました。

週末、祖母の様子を見に静岡へ帰省しました。
8月のお盆にも帰るし、今回は車で。

前回、去年だっけ??車で帰省したときはどしゃぶりの中、夜道を高速で…(運転したわけじゃないのに)めちゃ疲れて、もー車はイヤだ!!と思った。

けど、今回は特別な用事もなく、猛暑も一休みしていたし、体力も奪われずに済んだ。

曇りの静岡なんて、なかなかない。

ばーちゃんはひ孫の顔を見て、誰だかわかっていないけど、元気になった。
お年寄りにとっての子どもっていうのは、本当にエネルギー供給源なんだ。
こーんなに年寄りばかりの世帯、子どもとママの世帯が増えて、孤独感ばっかり。
なんだか残念だよねー。

心のスマート、コミュニティの再生こそが課題ではないか?と思う。
スマートシティ、エネルギー問題だけで終わってほしくないなー。

そんな訳でチャンスさえあれば、同居も(正確には別棟の共同体)ウェルカムな私。

同居の方がお金もかからないし(笑)
仕事もしやすそうだし。

---------------------------------------------------

んでんで、本題。
義理の弟が春に本を出した…が、ちゃんと読んでいなかった。
昨日なんとなく、すごく読む気になったので一気に読んだ。

「相続」なんて親が死んだときのこと。だけど、夫が死んだときにも関わる重要な問題。
子持ちの奥さん、加入保険には真剣になっても、相続問題については無知。
おおっと、そんなことではいざというときの備えとしては片手落ちですよ!!

けど、相続って言ったら法律の話よね?
数字の話よね?あーめんどくさい。いや、私もこんな本はまぁ…必要になったときに開くもんでしょう?って思っていたけど、相続ではなく、ちょっと中身のある4編のショートドラマって思えばOK。

もちろん、これ1冊で相続問題はまかせとけ!って訳にはいかないが。
「心構え」の1冊にはなるだろう。

相続=家族の不幸じゃん!とは思わずに読んでみて。
ちょっと心温まる話もあるから。

まゆさんの大好きなこうちゃん兄が書いた「38歳からの相続」

日本経済新聞記事

著者は信託銀行に勤めているんだけど…私、今まで「信託銀行」ってなんだかわかってなかった。
みずほ銀行、みずほ信託銀行、なぜ2つの同じ看板を背負った銀行が隣にあるの@福岡・天神とかさ。
なんなの、「信託」って??
「信託」のヒミツについても、理解できる一冊ね。
スポンサーサイト
コメント
コメント
No title
帰省お疲れ様でした。
同居ウエルカムな嫁なんて、日本中探したってなかなか居ないわよ~。
えらいわぁ。
義弟さん、本出したの??
旦那様の弟さんってこと?あれ?女兄弟じゃなかったっけ?
そういう本書く方ってどういうお仕事の方?
2013/07/23(火) 19:12:25 | URL | あさゆうママ #- [ 編集 ]
Re: No title
だって、義母にあまり遠慮してないし(笑)
違うと思うことは、主張するし(笑)
長いものに巻きつかないからな。
向こうはイヤがるかもね〜

義理の妹のお婿さん。
信託銀行の社員だよ。
堅い本じゃないから、文才あるんだね。
共著の方は今までに何冊か出してるみたいよ。

うちのパパこそ、堅い本でもいいから、書いて欲しいわ。
話しないの?って聞いちゃったよ。

> 帰省お疲れ様でした。
> 同居ウエルカムな嫁なんて、日本中探したってなかなか居ないわよ~。
> えらいわぁ。
> 義弟さん、本出したの??
> 旦那様の弟さんってこと?あれ?女兄弟じゃなかったっけ?
> そういう本書く方ってどういうお仕事の方?
2013/07/23(火) 23:32:07 | URL | koalamok #- [ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://koalamok.blog59.fc2.com/tb.php/2166-492b9172
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック