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シェルターの必要性

台風30号、日本には影響しないっていうので、気を抜いていましたが、フィリピンで大変な被害になりました。
いつも台風に警戒している日本人にとっては、他人事でない事態です。

ハリケーン、台風、サイクロン。

バングラデシュには日本の支援でサイクロンシェルターが多数建設されています。
やはり普段は熱帯で、割と簡単な作りの家(しかも1階建て)の家に住んでいる人が多いので、高潮や暴風などから逃れるには、コミュニティにはいざというときの頑丈な建物が必要。

今回のレイテ島の被害の一部を写真で見る限り、そういったシェルターになりうる建物が少なくて、被害を大きくしたように思いました。
避難と言っても、島では遠方に避難というのも簡単なことではない。

日本の場合、もともと地震大国だし、経済的にも豊かで、鉄筋の建物が多いけれど…
フィリピンの場合には、公共のシェルターが今後に備えて必要なんだろうと思いました。

オーストラリアではまだ目立った募金活動が始まってないのだけど、ついでに日本の赤十字でもまだフィリピン関連の募金窓口が開設されていない。
こういう募金は人の関心が一番高いときにやらんと。と、いつも思う。
日本赤十字社にはできるだけ早急に窓口の開設を求む!!





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koalamok

Author:koalamok
2007年正職員を辞め、シドニーで主婦生活、第一子出産。帰国後は福岡へ。2011年震災前に福島で里帰り&第2子出産。2012年より京都に転居し、2014年に第3子をもうけ、2015年独学で保育士資格取得後に保育士勤務開始。3年目になりました。まだまだ経験足りません(涙)

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