のどあめ

金曜日、クリニックに行く前に時間があったので、薬局に鉄剤とVICKSドロップを買いに。
ところが、オーストラリアには世界のVICKSドロップがない…。

仕方なく、薬局の定員に聞いて別のブランドのを…

けど、いまいち専門用語が理解できず。

「のどの痛み」「殺菌作用」しかわからないまま聞いたので、2種類あったとあるメーカーさんのやや強そうな方をゲット。
家に帰って、一応調べてから試すことにして。

で、anesthetic=麻酔性の…というところが恐ろしくなり、リファンドしようと思ってしまっておいた。


夫が帰宅し、「ねーねー、これちょっと怖そうなのどあめだよね?」って聞いてみると、楽観的な夫は「麻酔性の…って、鎮痛剤って意味じゃないの?麻酔が入っているわけないじゃん!!」って。

いや、私も「鎮痛消炎剤」とかそういう類かなーと最初は思ったけど、英単語調べると、「麻酔性」「しびれ」ってしかヒットしないしね。

そして、今日…夫が外出中に、一粒試してみたんです。(一応、薬局で妊娠中もOKかどうかだけは確認済)

すると、数分後から歯科治療のときのぼや~んとした感じが、舌と歯のあたりに感じられ始めました。

じぇじぇじぇ!これ、まじで麻酔っす!(←いや、だからそうだって英語で表記されてるんですが)

用途はのどの痛み、口腔内の痛み、口腔治療後の痛みの緩和…とか書いてあるだけなんだけど。

強力過ぎない?

危なっかしいので、吐き出しました。

超ナチュラルライフを求めるオーストラリアにおいて、こんな麻酔剤の入った薬局ののどあめ(トローチ)に出会うとは。

どなたか、ちゃんと正しく利用できる方に置いていきます。

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koalamok

Author:koalamok
2007年正職員を辞め、シドニーで主婦生活、第一子出産。帰国後は福岡へ。2011年震災前に福島で里帰り&第2子出産。2012年より京都に転居し、2014年に第3子をもうけ、2015年独学で保育士資格取得後に保育士勤務開始。3年目になりました。まだまだ経験足りません(涙)

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