コアラのハンモック
2017年 子育て経験を少しずつキャリアに
26週の妊婦検診
すっかり出てしまったお腹。
体重はすでに+7kgで、ミッキーのお産のときと比較すると、常に2kg増し(笑)
たぶん、前半でほとんどつわりもなく、食べたいものを食べまくってきたからだと思う。
ついでにあまり運動もしていなかったし。

今回の検診は市のクーポン(超音波検診)の中で病院がやってくれるという3Dだか4Dだかの超音波検診。
そのため、時間が通常と違って完全予約外来の午後であった。

「特別な超音波検診」としか思っていなかったのだが、中期の採血を含む検診だった。

いつもとパターンが違ったので、遅めのランチを1時過ぎに取り…いつもすごく待たされるので、お腹空くかもー?とか思って、おやつのみたらし団子も1本。
これがまずかった。

14時半過ぎの予約だったが、14時ちょっと過ぎには到着。
受付を済ませると、「検診の前に採血と採尿してきてね~」ってな具合で。
トイレは入ったばかりだっかので…ほんじゃまず採血から行っておくか、と。

長い超音波検診が15時前から始まり、ついでに内診もあった(これも想定外、笑)。
検診が一通り終わって、先生と話す段階では、採血の結果が出ていた。

(産科医)「あっ…血糖が高いわね。あーこれ引っかかっちゃうな。糖の追加検査必要だわ…」とつぶやかれる。
     「直前に食事したりしたー??」

(コアラ)「あっ、はい。1時過ぎにランチして…ついでに最後に団子まで食べちゃいました。すみません…」
     「糖の検査は以前にやったことあります。第一子のとき。オーストラリアでは必須なので。」

(産科医)「そのときどうだったー?」

(コアラ)「別に異常はなかったですけど」

(産科医)「たぶん、問題ないと思うけど。一応、検査やってもらうか。次回、時間ある?時間かかるんだよねー」

そんなこんなで、団子のせいか、歳のせいか、本当に「かくれ糖尿病」か、やばい「妊娠糖尿病」か。
とにかく2週間後に検査をすることになりました。

朝ごはん抜きで弁当作って、子供たちを送ってから病院に来て…その間の空腹に耐えられるかどうかの方がよほど心配ですが。できるだけ早く病院で「空腹時」の採血をするしかないですね(-_-;)

残念な結果もありましたが、赤ちゃんは順調…(頭がデカいから推定体重が大きいって指摘はあったけど)、懸案の子宮頸がんに関する追加のHPV検査は陰性だったので、良しとしよう!
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