コアラのハンモック
2017年 子育て経験を少しずつキャリアに
街のハザードマップ
京都に越してきて、すぐにハザードマップは確認したはず。
自宅のある場所には、土砂災害のリスクも、浸水リスクも記載なし。
ただし・・・避難所となっている小学校は浸水エリア。つまり、地震のときか、浸水する前段階での避難にしか使えない。

昨晩も関西エリアは大雨で、京都も一時は記録的短時間大雨情報(だっけ?)が出されていたので、改めて区内のハザードマップを確認してみた。もしかしたら、情報のアップデートがあるかもしれないし。

んー、そのままだ。
そして、改めて見てみると、自分が想定している氾濫河川以外にも、周囲には大小の川がいろいろあるようだ。
がけ崩れの危険性のある箇所も、徒歩圏内にある・・・ことがわかった。
ここに住む限り、土砂災害とは無縁のような気がしていたが、狭い日本、急峻な地形を持つ日本、そんなはずはなかった・・・。

しかも、「安心」できるのは、自宅にいた場合の話。
実際には大雨時に(それ以外でも)どこかへ旅行しているかもしれないし、実家にいるかもしれないし、移動しているかもしれないのだ。
宿泊先で避難経路を確認する人??はい。する人です。火災のときにどこから逃げるか、一応、見ておきます。
それと同じ感覚で、よく自分のいる場所を見て、限られた情報の中でも最大限の警戒をする。

そのためには・・・日頃から地形を見たり、空を見たり、情報を収集したりして鍛えておかないと。
モノの備えも大事だが、自分の力で情報を集める、判断する訓練も・・・サバイバルには大事だと思う。
特に子供たちには、平和ボケしてないで、ちゃんと自分で自分の身を守るすべを見に付けてもらいたいと思ってる。
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