コアラのハンモック
2017年 子育て経験を少しずつキャリアに
だれにも命を落とさせない
新国立競技場の問題、ようやく首相が動き出しましたね。
っていうか、内閣の代表である首相が自ら動かないと、この問題を根底からひっくり返せる人がいないのか?
っても思ったんです。

人並み以上のお給料もらっている閣僚さんたち、ここで問題を流してどうする?って話です。
そのスルー感、庶民感覚への理解の無さにはびっくりします。
これでよく庶民の一票を獲得できたね。
今だよ、民意に迎合するタイミング。

思えばオリンピック誘致でわーいわーい!ってのんきに喜んでいたあの頃、そこに森喜朗がいることに少し嫌だなって思ったの。
この人、まだ居たんだって。

そして、今回の新国立の話が持ち上がったとき、誰がイケイケで進めて来たんだ?って調べていくと、簡単に辿り着いたの。
この方に。
こういうの、老害って言うんだよね。
今、老害って本当に大きい。
大阪都構想でもそうだったんだけど。

問題に対して、新しい感覚で向き合えないの。無理なの。
古い体質が抜けないの。

学校のいじめ問題も、もう何回と聞いたんだろう。
新国立の問題も文科省の案件だから、ついでに文句言っとく。

この子どもの自殺のニュース。
どうして、将来ある子ども自らが命を絶つことになるんだろう?

何かの記事でどこかの校長が、死んだら対応、、、ってのを聞いて、凍りついた。
いじめが原因で自殺者を出したら、校長はクビというルールでどうだろう?
そうすれば、どんな校長でも、クビにならないように、、、とにかくいじめの芽を摘む。いじめの実態を生徒から、先生たちからなんとか吸いあげさせるんじゃないだろうか。
(定期的ないじめアンケートは必須)

いじめの問題が起きたら、、、ではなく、いじめによる自殺者が出たら、という条件であれば、それは十分責任が発生する大変な事態。あってはいけないからこそ、たとえどんな(正義感の弱い)校長であっても仕事をするに決まってる。

いじめはどんな場所でも起こる。
まもとな大人社会の集団にだってあるんだから、当然だ。

問題があることを前提に、解決できなかった場合には、クビ。
とにかく子どもを死なせない。
この少子高齢化の時代に、大人が子どもの命を守ってやれなくてどうする。
産まれた命を社会の一員として育てあげなくてどうする。

極端な発想に思われるかもしれないけど、
ほんと、もう待ったなし!だと思う。
こういう縛りこそ、いじめ問題の抑止に有効じゃないだろうか。





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