コアラのハンモック
2017年 子育て経験を少しずつキャリアに
小豆島旅行
9月のシルバウィークより一週間前の週末、小豆島に旅行に行きました。
旅行って言っても、一泊二日ばかりの(笑)
朝5時に京都を出て、神戸からフェリーで3時間。結構長いのだけど、今は女性専用ルームやらキッズルームやらあったりして、かなり快適な船旅でした。

何より瀬戸内の島や播磨エリアの陸を見ながら、なかなかいい景色も楽しめました。

台風の後で関東東北は大変な被害があり、台風が過ぎさって、関西地方は天気が回復。とても複雑な気持ちはありました。

ただ、大震災のときもそうでしたが、被害を受けていない人がボランティアに行くでもなく、萎縮して計画を変更したり、活動しないことが逆に良くない…ということもある、のも事実。
今回はとにかく子どもたちと一緒にいい思い出を作る方に気持ちをややシフトして、小豆島を満喫させて頂きました。


旅の前にはパパから半強制的に、二十四の瞳を鑑賞させられて…いたので、まずは到着した港から近い岬に、分校を見に行きました。

それからふるさと村にてサボテンさんファミリーと合流。サボテンさんは10月からしばらくメキシコなので、その前に再会を果たすことが出来ました。

ミッキーとつよぽんは同級生で仲良しなので、再会を心待ちにしていました。
再会を果たした2人。調子に乗り過ぎて、夜にはミッキーが軽く流血する怪我をしたりして。。。
ママ友同士の夜長はできなかったんだわ。
子どもが寝静まった後に親がお酒を飲みながら語り合うなんて、どうやらまだまだ先の話のようです。


小豆島はオリーブで有名ですが、本当はごま油(←かどや発祥の地)とかお醤油(←先日はマツコの番組で香ばしい高級醤油が紹介されていました)が有名な土地のようです。
ですが、まだオリーブのように青い私たちは、2日目にテレビショッピングでもちょくちょく出てくる、井上精耕オリーブ園がプロデュースしているらしい忠左衛門カフェに行ってみました!

オリーブや柑橘類が植わっている農園の小さな農道を進み、畑の中にとても眺めのよいカフェが出現。
小洒落た女性、カップルがわんさか集っていました。
そこで待つこと30分。
幸い、畑の中にテラス席があり、畑を眺めながらゆったり子どもたちと待つことができました。

ちょっと子連れには厳しいかな、店員さんに厄介がられてないかな?とかなり不安がありましたが、そこは小豆島のホスピタリティ☆
子ども向けのメニューも椅子もないんだけど、人の力で全然不都合を感じなかった。
むしろ全く差別を受けなかったせいで、気持ちよくレストランでの食事を楽しむことができた。
すばらしい。
流行っている店なのに、子連れで行ける店はそうそうない。
もちろん、オリーブオイルをふんだんに使ったイタリアンパスタも美味しかった!!

井上精耕園の農園カフェ

サボテンさんの夫もここは日本じゃないみたい!と気に入ったようなので、皆さんもぜひ。
国内にいながら、地中海にいるような雰囲気を味わえる小豆島へ♪

小豆島への行き方
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