コアラのハンモック
2017年 子育て経験を少しずつキャリアに
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
KY扱いされてる?
だいぶ使わなくなったよね、KY。
年齢不問、学歴不問とはいいながらも、やっぱり気にされてるのがここの部分のようです。

今週からもう1件の面接に取り組んでおりました。
私自身はネットの情報に凹まされたくもないし、振り回されたくもないし、先入観も持ちたくないので、資格試験通過者が就職において直面する問題について、事前に調べたりはしていませんでした。
ネガティブマインドで就活してどうする?って話です。

さ、面接も2回目になりますと、いろいろ見えてくるものがあります。
代表者である(保育士ではない)園長先生には初回面接でいい感触を得られました。
しかし、現場で働く保育士さんたちの中ではどうなのか?という点でやや懸念がありました。

これは保育士という職業に限ったことではなく、皆様の職場でもよくある話なのかもしれません。
同じ資格を持ちながらも他業種で未経験でやってきた年長者に対してはどのように思われますか?
年長の未経験者を指導するストレス、私は想像したことがありませんでした。
確かにパートさんは沢山いたし、仕事もお願いしますが、そこでダメ出しする必要があったりした経験がなかったし。
例え同年齢でも、すごく気を遣う部分はあるものです。
(本当は年齢だけの問題じゃないと思うんだけど)

そういう意味では、前職がすごくオープンで、年齢とか人種(とくにね、日本語通じるだけで十分じゃんって話)にとらわれない職場だった。
国際協力人材はバックグラウンドもすごく多様です。。。
青年海外協力隊は例にあげて言えば、年齢でいうとものすごい多様です。

それが、一般の職場ではてんで様相が違うようです。
少しは想像できますが、皆さん若くして業界に入られると、未経験の年長者への厳しい目も、警戒感もひとしおなのかもしれませんね。
3人の子持ちとか、保育園云々っていう点が意外にひかかってこないのには驚きました。
すごく不思議な感じもします。
すでにカルチャーショックを受けております。

私の熱意が逆効果だとしたら、この業界の精神がかなり参った状態にあるのは確かです。
そして、私自身もKYっていう評価を下されているという認識も受け止める必要がありそうです。

けんど、やってみないうちから諦めるっていうのは、、、ごめんなさい、できません!!


スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://koalamok.blog59.fc2.com/tb.php/2489-703c8003
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。